白川静先生に学んで漢字の学習システムをつくる分ければ見つかる知ってる漢字
宮下 久夫
発行:太郎次郎社エディタス
この版元の本一覧
四六判 224ページ 上製
定価:2,100円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8118-0659-4(4-8118-0659-X) C0081
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年11月
書店発売日:2000年11月01日
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紹介

「漢字がたのしくなる本」シリーズの漢字の学習方法はどのように組み立てられたか。その学び方、遊び方、教え方。
子どものまちがいから漢字のつながりに気付き、教育現場へ漢字学の先鋭的な知見をとりいれ、学習システムをつくりあげた著者の遺稿集。

前書きなど

白川静  序文(抄)
宮下氏が新しい文字学のあり方を考えて、
いろいろ試みたうえで、
最終的に整理された
学習システムの企画書である。……
この書によって、漢字の理解のしかた、
教えかたは、その方途が与えられ、
漢字の学習は容易に、
また効果的なものとなるであろう。
氏の積年の苦心が、
ここに結晶しているように思われる。

著者プロフィール

宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ)

1927年 群馬県に生まれる。
1949年〜1987年 群馬県で小学校教諭。
1997年1月 死去。

〈著書〉
『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社)
『漢字の組み立てを教える』(太郎次郎社)
『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房)
『漢字の授業』(共著・日本評論社)
『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準)
『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)

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