128字のあわせ漢字漢字がたのしくなる本 2 改訂版
宮下 久夫:著, 篠崎 五六:著, 伊東 信夫:著, 浅川 満:著
シリーズ・叢書「漢字がたのしくなる本」の本一覧
発行:太郎次郎社エディタス この版元の本一覧
B5判 64ページ 並製
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8118-0542-9 (4-8118-0542-9) C8037
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年02月 書店発売日:2006年02月24日
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紹介

101の基本漢字によってつくられる128字の「あわせ漢字」を学びます。あわせ漢字のできかた、漢字があわさるときの変形と省略などがわかれば、画数の多い漢字でも苦手意識をもつことなく、すんなり読み・書きに入っていけます。助詞やおくり仮名もいっしょに。

著者プロフィール

宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ)

ミヤシタ ヒサオ 1927年、群馬県に生まれる。 1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。 1997年1月、死去。 ◎おもな著書 『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社) 『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社) 『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房) 『漢字の授業』(共著・日本評論社) 『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準) 『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)

上記内容は本書刊行時のものです。

篠崎 五六(シノザキ ゴロク)

篠崎五六(シノザキ ゴロク) 1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』『漢字がたのしくなる本』(太郎次郎社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。

伊東 信夫(イトウ シノブ)

イトウ シノブ 1926年、山形県に生まれる。 敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。 1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。 現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。 ◎おもな著書 『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社)

上記内容は本書刊行時のものです。
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