シリーズ・叢書「漢字がたのしくなる本」の本一覧
発行:太郎次郎社エディタス この版元の本一覧
A5判 108ページ 箱入
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8118-0518-4 (4-8118-0518-6) C0081
在庫あり
奥付の初版発行年月:1997年07月 書店発売日:1997年07月15日
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絵と絵文字と漢字を比べて遊ぶ、幼児のための大判漢字カルタです。入門期の漢字59字を集めました。読み・書きのできない幼児でも、ひと目みて、漢字が直感的にまるごとつかめます。
著者プロフィール
宮下 久夫(ミヤシタ ヒサオ)
ミヤシタ ヒサオ 1927年、群馬県に生まれる。1949年〜1987年、群馬県で小学校教諭。1997年1月、死去。◎おもな著書『お母さんの漢字教室』(毎日新聞社)『漢字の組み立てを教える』『分ければ見つかる知ってる漢字』(太郎次郎社)『にっぽんご6・語彙』『にっぽんご7・漢字』(共著・麦書房)『漢字の授業』(共著・日本評論社)『漢字のいずみ・小学校中学校の漢和辞典』(共著・日本標準)『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(共著・太郎次郎社)
上記内容は本書刊行時のものです。伊東 信夫(イトウ シノブ)
イトウ シノブ 1926年、山形県に生まれる。敗戦をさかいに、工員・農業・土木労働などの仕事を経て、1947年、山形の冬期分校の教師となる。1978年から東京の小学校に勤務ののち、85年〜91年、自由の森学園で教師を勤める。現在は、漢字学の研究とともに、子どもや教師たちに漢字のおもしろさを伝えるため、各地で活躍中。◎おもな著書『ここに子どもと親がいる』(新評論)、『あいうえおあそび』上・下、『ひらがなあそびの授業』、共著『漢字がたのしくなる本』全シリーズ(以上、太郎次郎社)
上記内容は本書刊行時のものです。篠崎 五六(シノザキ ゴロク)
篠崎五六(シノザキ ゴロク) 1922年、東京に生まれる。雑誌編集などをへて、教科研・国語部会、その後、サークル「やりもらいの会」で文学作品の“読み”の問題に取りくむ。著書に『小繋事件の農民たち』(勁草書房)、『進学ーその嵐をどうきりぬけるか』(麦書房)、編書・共著に『葬式KIDS』『漢字がたのしくなる本』(太郎次郎社)など。
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