発行:太郎次郎社エディタス この版元の本一覧
四六判 224ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8118-0095-0 (4-8118-0095-8) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:1990年06月 書店発売日:1990年06月15日
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アマゾン|HonyaClub.com紹介
子育てに疲れたり、イライラしたりしていませんか。自分一人、孤独感に襲われ、疎外感を味わっていませんかからだと心を解放する試みからどんな”癒し”が生みだされていったか。どうすれば、自分を開き、表現し、人と人とのいい関係をつくりだしていけるか。
目次
[はじめに]〈からころ〉とは、なにか
[I]からだは無意識を表現する
姿勢・しぐさ・癖は、なにを語るか
ことばでは言えないから泣くんだ
人まえですなおに自分を出せない
私たちのなかに棲む鬼とは
[II]ワークで癒される
他者に出会う、自分に出会う
思いをまっすぐにぶつけあえるからだをつくる
たてまえの子育てを断ちきって
[III]自分のからだにふかく触れる
いい子ちゃんシンドローム
大人になれない、なりたくない
心理ドラマ「親殺し」のワーク
[IV]ハンディキャップを個性として生きる
チック症状の背後に、なにがある?
ぜんそくは気管支が流すなみだ
自閉症児にもたしかな成長がある
吃音者でよかったね
[V]こころの病は、人間関係の病
子どもの歪みは、大人への問いかけ
親が変われば、子どもも心を開く
[おわりに]歪みのない人間関係とは
著者プロフィール
松井 洋子(マツイ ヨウコ)
松井 洋子(マツイ ヨウコ)
1947年、堺市に生まれる。大学卒業後、竹内敏晴のレッスン、野口三千三氏の体操に出会い、「からだ・こころ・こえ」に対する新しい感覚に目覚める。
その後、人と人との交流による自己成長のワークショップにも参加。竹内・野口両氏の実践に学びつつ、やがて自身もトレーナーとしての活動を始める。
その後、障害児やぜんそく児のからだ・こころ・こえを育てるレッスンを指導。ボディーワークを基礎に、サイコセラピー、演劇、ダンスなどを柔軟にとりいれた独自のレッスンを創造し、「癒しのワークショップ」を各地で行なう。「大阪からだとこころの出会いの会」主宰。
◎おもな著書
『癒しのワークショップ』『ワークショップ人と人との「あいだ」』『からだで、おはなし』(ともに太郎次郎社)、『癒しのボディワーク』(創森出版)、『女のエロス 男のエロス』(青弓社)など
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