オレがブンヤを二度辞めたワケ「新聞記者」卒業
古川 利明
発行:第三書館
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四六判 256ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8074-9906-9(4-8074-9906-8) C0000
在庫あり
奥付の初版発行年月:1999年06月
書店発売日:1999年06月01日
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紹介

日本の新聞はそのジャーナリズムの基本的性質において世界的に非常に遅れた体質を持っている。マスコミはその事実をひたかくしにしているので、国民はこの世界の常識をほとんど知らされていない。大新聞社を辞職した著者が具体的に明らかにする新聞社の体制癒着体質。

著者プロフィール

古川 利明(フルカワ トシアキ)

1965年、新潟県生まれ。1988年3月、慶應義塾大学文学部(仏文学専攻)卒業。同年4月、毎日新聞社入社。大阪本社社会部、高知支局、姫路支局、大阪本社社会部(東京本社政治部、高槻駐在)を経て、1994年8月退社。1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。首都圏部「TOKYO発」取材班を経て、1997年7月退社。現在フリージャーナリスト。著書: 『追いつめられた子どもたち−検証・風の子学園事件』(1993年、エピック刊)『新聞記者卒業−オレがブンヤを二度辞めたワケ』(1999年、第三書館刊)『システムとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)『シンジケートとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)『カルトとしての創価学会=池田大作』(2000年、第三書館刊)

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