首相官邸・外務省編日本の裏金(上)
古川利明:著
発行:第三書館 この版元の本一覧
四六判 354ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8074-0700-2 C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年02月 書店発売日:2007年02月08日
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紹介

総理大臣の「官房機密費」、「外務省の「外交機密費」、検察・警察の「調査活動費」「報償費」、県庁の「ウラ金」。官庁・役所には膨大な額の裏金=税金私物化が渦巻く。裏金はいかに作られて、いかに使われているのか? 裏金がいかに日本中の官庁と官僚を蝕んでいるのか!

著者プロフィール

古川利明(古川利明)

1965年、新潟県生まれ。1988年3月、慶応義塾大学文学部(仏文学専攻)卒業。同年4月、毎日新聞社入社。大阪本社社会部、高知支局、姫路支局、大阪本社社会部(東京本社政治部、高槻在住)を経て、1994年8月退社。
その間1994年には首相官邸で、毎日新聞東京本社政治部記者として、細川首相の「総理番」を務める。
1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。首都圏部「TOKYO発」取材班を経て、1997年7月退社。
現在フリージャーナリスト。
著書『追いつめられた子どもたち——検証・風の子学園事件』(1993年、エピック刊)
『新聞記者卒業——オレがブンヤを二度辞めたワケ』(1999年、第三書館刊)
『システムとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)
『シンジケートとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)
『カルトとしての創価学会=池田大作』(2000年、第三書館刊)
『あなたが病院で「殺される」しくみ』(2002年、第三書館刊)
『デジタル・ヘル ——サイバー化「監視社会」の闇』(2004年、第三書館刊)
『日本の裏金(上)——首相官邸・外務省編』(2007年、第三書館刊)
『日本の裏金(下)——検察・警察編』(2007年、第三書館刊)
『ウラ金 権力の味』(2007年、第三書館刊)


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