サイバー化「監視社会」の闇デジタル・ヘル
古川 利明:著
発行:第三書館 この版元の本一覧
四六判 560ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-8074-0400-1 (4-8074-0400-8) C0040
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年03月 書店発売日:2004年03月15日
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紹介

「国立競技場満員の観客名簿が、ノータッチで瞬時に完成」
「昨年クリスマスに誰と誰がどこで過ごしたか、スグ判明」
「事件のアリバイ?住民の全行動をICタグ履歴で調査だ」
そんな“便利”で“安全”な“安心社会”が近づいている!

著者プロフィール

古川 利明(フルカワ トシアキ)

1965年、新潟県生まれ。1988年3月、慶應義塾大学文学部(仏文学専攻)卒業。同年4月、毎日新聞社入社。大阪本社社会部、高知支局、姫路支局、大阪本社社会部(東京本社政治部、高槻駐在)を経て、1994年8月退社。1996年1月、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。首都圏部「TOKYO発」取材班を経て、1997年7月退社。現在フリージャーナリスト。著書: 『追いつめられた子どもたち−検証・風の子学園事件』(1993年、エピック刊)『新聞記者卒業−オレがブンヤを二度辞めたワケ』(1999年、第三書館刊)『システムとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)『シンジケートとしての創価学会=公明党』(1999年、第三書館刊)『カルトとしての創価学会=池田大作』(2000年、第三書館刊)『あなたが病院で「殺される」しくみ』(2002年、第三書館)

上記内容は本書刊行時のものです。
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