ギョーカイ人も知らないギョーカイ用語ルーツ集TV・芸能ギョーカイ用語早わかり
木村 哲人 
発行:第三書館
この版元の本一覧
四六判 288ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8074-0329-5(4-8074-0329-X) C0000
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年12月
書店発売日:2003年12月01日
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

江戸時代の「捨てゼリフ」や「大立ち廻り」以来、現在の「本番」「カマトト」まで、生活に入りこんだギョーカイ用語の基本は「面白い。それでいこう」の精神だという。ギョーカイ人も知らない用語ルーツ集。

著者プロフィール

木村 哲人 (キムラ ノリト)

1933年、茨城県に生まれる。茨城大学電気工学科卒業。
映画、テレビの録音技師。東映東京撮影所、日本テレビなどで
映画、テレビ番組制作を担当。大島渚、寺山修司(故人)らと
アテネフランセ学院で映画制作講座を開設した。
映像技術、メディア評論などで、NHK,民放各社のテレビ・ラジオ番組
似出演。
1963年カンヌ・グランプリ『老人と鷹』をはじめとして国際コンクール受賞
32作品の制作に関係。 技術評論の執筆多数。
音響効果の解説『音を作る』は三谷幸喜監督の映画「ラジオの時間」の
原作となった。 どんな音でも作ることから、業界では「音の仕掛け人」の
あだ名がある。

著書 
『テレビは真実を報道したか』(三一書房)、『キムラ式音の作り方』『発明戦争』
『真空管の伝説』(以上、筑摩書房)、『水戸黄門は”悪人”だった』『こうすれば、
あなたもTVに出れる』『戦争中は”極楽”だった』(以上、第三書館)など

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