その歴史・民族性・人間関係日本人はなぜ「頑張る」のか
天沼 香
発行:第三書館
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四六判 240ページ 上製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-8074-0303-5(4-8074-0303-6) C0012
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年03月
書店発売日:2004年03月15日
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紹介

おもしろうて やがて哀しき寅さん哉。
「頑張らない」寅さんが、「頑張る」日本人の大多数に愛されるのはなぜか。出色大注目の日本人論。外国語の訳せない「頑張る」を頻発する日本人のナゾに迫る。

著者プロフィール

天沼 香(アマヌマ カオル)

1950年、京都に生まれる。 探検家、歴史家、医学博士、東海女子大学教授。筑波大学、愛知県立大学、東京学芸大学、明治学院大学講師、ブリティシュ・コロンビア大学、ハワイ大学客員研究員、国連地域開発センター委員等を務める。歴史人類学と社会医学の学際的領域に従事している。
著書:『ある「大正」の精神』『「頑張り」の構造』『日本人と国際化』(以上、吉川弘文館)、『君がそでふる』『女子大生考現学』『「男と女」の構図』『名古屋のルネッサンス』(以上、海越出版社)、『ある科学者の「生老病死」と介護』(共著・第三書館) ほか多数

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