
三國 隆三:著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 280ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-9106-6 (4-7872-9106-8) C0095
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:1995年03月 書店発売日:1995年03月30日
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紹介
ある日、忽然と人が消える! 失踪か? 誘拐か? はたまた──。ミステリ小説500冊に描かれた「人が消える」事件をパターン別に分析し、古今東西の名探偵・名刑事らの活躍を活写するミステリファン垂涎の傑作総まくり読書案内。
目次
はじめに序章 蒸発は世につれ、歌につれ第1部 人が消えるのにもAからZまである 第1章 自分から消える理由 1 逃亡型、八つの退路(A〜H) 2 野望型、六つの懸け橋(I〜N) 3 その他、狂言型・誤認型など(O〜S) 第2章 失跡は死の匂い 1 “T”は殺しのサイン 2 “U”は事故・過失・病気による死
版元から一言
この商品は非再販本です。ご購入のさいは青弓社にご連絡ください。青弓社(03-3265-8548)
関連リンク
著者プロフィール
三國 隆三(ミクニ リュウザ)
1928年、旧樺太蘭泊に生まれる。東京大学卒業。講談社に入社、書籍などの編集者をへて、文筆生活に入る。〈隆三〉の読みは、かつて連載を担当した乱歩から海野十三に似ていると言われた思い出に因む。著書には、〈あすな峡〉名義で、本書の各論ともいえる『誘拐トリックス』(三一新書)などがある。
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