こんな 「名盤」 は、いらない!
許 光俊:編著
シリーズ・叢書「クラシック恐怖の審判 1」の本一覧
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 264ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-7117-4 (4-7872-7117-2) C0373
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1999年12月 書店発売日:1999年12月30日
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


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紹介

つまらないCDを名盤扱いする骨なし評論に物申す! 日本の音楽評論に裏切られてきた著者たちが同曲異演奏を徹底的に吟味し、クラシックCDの再生の可能性をさぐる。気分ではなく理性で聴き、陶酔ではなく覚醒を得るための過激な評論集。

目次

序 この本はいったい何なのでしょうか? 許 光俊 第1章 青嵐篇 こんな解釈のどこがいい? 鈴木淳史  1 脱ウィーン的ウィンナ・ワルツとの正しい付き合い方  シュトラウス一家『ワルツ/ポルカ集』  ボスコフスキー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(DECCA)

関連リンク

青弓社

著者プロフィール

許 光俊(キョ ミツトシ)

1965年、東京都生まれ。慶應義塾大学助教授。著書『クラシック批評という運命』『クラシックを聴け!』(ともに青弓社)、『世界最高のクラシック』(光文社)、編著『究極!クラシックのツボ』『クラシック、マジでやばい話』『オペラ大爆発!』(いずれも青弓社)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。


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