
長谷川 明:著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 260ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-3198-7 (4-7872-3198-7) C0039
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:2002年04月 書店発売日:2002年04月10日
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紹介
相撲の起源は農耕儀礼なのか、貴人葬祭なのか──。歴史学・考古学・民族学の史料を精読して相撲誕生にまつわる俗説を検証し、沖縄や韓国・中国の相撲も紹介しながら差異と関連を考察し、東アジアの格闘技の歴史をたどる。
目次
はじめに第1章 相撲の誕生──神話篇 1 二つの神様の力比べ 2 当麻蹶速と野見宿禰はなぜ闘ったか 3 雄略天皇の女相撲第2章 相撲の誕生──歴史篇 1 古代風俗のなかの相撲 2 相撲のルーツは南方か北方か 3 南伝説を検討する第3章 中国角力伝 1 中国起源説をさぐる 2 大衆娯楽としての職業相撲 3 相撲スタイルの変遷 4 日中間に相撲の交流はあったか第4章 沖縄角力シマと韓国相撲シルム 1 独自の沖縄角力 2 知られざる韓国相撲付章 相撲の語源 1 音をめぐって 2 文字をめぐってあとがき青弓社版あとがき
関連リンク
著者プロフィール
長谷川 明(ハセガワ アキラ)
1949年、横浜市生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業(第1期生)。出版社勤務をへて、現在フリーランス。著書に『歓喜天とガネーシャ神』『写真を見る眼』(ともに青弓社)、『インド神話入門』(新潮社)などがある。
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