〈郊外〉の誕生と死
小田 光雄:著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 256ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7872-3142-0(4-7872-3142-1) C0030
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奥付の初版発行年月:1997年09月 書店発売日:1997年09月30日
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紹介

戦後急速に膨張した都市が農村と接したときに出現した郊外という空間の成長と衰退を緻密に分析する。過剰消費社会ニッポンの出自とその行方を、ファミリーレストランから島田雅彦までの複眼的視点でさぐる境界批評。

目次

序 村から郊外へ 第1章 郊外の誕生 第2章 ロードサイドビジネスのある風景 第3章 アメリカ的風景の出現 第4章 郊外文学の発生 第5章 郊外の行方 あとがき

関連リンク

青弓社

著者プロフィール

小田 光雄(オダ ミツオ)

1951年、静岡県生まれ。早稲田大学卒業。ロードサイドビジネス、土地活用業務などを経て、現在出版社の経営に携わる。著書『消費される書物』(創林社、1982年)、『船戸与一と叛史のクロニクル』(青弓社、1997年)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。


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