一日一死自殺者たち
稲葉 真弓:編著, 下川 耿史:編著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 236ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-3097-3 (4-7872-3097-2) C0036
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奥付の初版発行年月:1994年12月 書店発売日:1994年12月20日
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紹介

毎日必ず人が死に、そのなかにはそれぞれの理由からさまざまな方法でみずから命を絶った人がいる。首吊り、飛び降り、服毒、割腹……明治・大正・昭和・平成の記録を拾い集めて提示する。事実を伝える行間から命への想いがにじむ鎮魂の日抄。

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青弓社

著者プロフィール

稲葉 真弓(イナバ マユミ)

1950年、愛知県生まれ。作家。著書『エンドレス・ワルツ』『琥珀の町』『抱かれる』(いずれも河出書房新社)、『ホテル・ザンビア』(作品社)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。

下川 耿史(シモカワ コウシ)

1942年、福岡県生まれ。風俗史家。『死体の文化史』『殺人評論』『セクソロジー異聞』(いずれも青弓社)、『男性の見た昭和性相史』(全4巻、第三書館)ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。


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