貞操帯の文化史
コーフェノン博士:著, フレディエ弁護士:著, 並木 佐和子:訳, 吉田 春美:訳
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 144ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7872-3096-6(4-7872-3096-4) C0036
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奥付の初版発行年月:1995年02月
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紹介

十字軍遠征の時代に起源をもつとされる官能軟禁の器具──貞操帯。その歴史を、陰部封鎖の習俗から、20世紀初頭パリのパンフレットまで、器具の詳細な紹介とともにたどる。フランスでおこなわれた珍しい貞操帯裁判の弁論や図版も所収。

目次

1 貞操帯の文化史  コーフェノン博士  序文  (1)貞操帯と錠、その歴史的概要  (2)陰部封鎖、貞節を守るもの  (3)現代の貞操帯  (4)さまざまな種類の器具  (5)貞操帯と現代小説 2 貞操帯と錠  フレディエ弁護士  (1)被告ピエール・ベルル氏を糾弾する口頭弁論

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青弓社

著者プロフィール

並木 佐和子(ナミキ サワコ)

1969年生まれ。共立女子短期大学卒業後、パリ第4大学ソルボンヌ・フランス文明講座留学。

吉田 春美(ヨシダ ハルミ)

翻訳家。訳書『ルイ十六世幽囚記』(福武書店)、『娼館の黄金時代』(河出書房新社)。



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