土屋 守:編著
発行:青弓社
この版元の本一覧
四六判 240ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7872-3094-2(4-7872-3094-8) C0037
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1994年11月
発行:青弓社
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定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7872-3094-2(4-7872-3094-8) C0037
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1994年11月
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紹介
いじめられた者にしか、この痛みとつらさはわからない!──寄せられた手紙から100通をほぼ原文のまま掲載。心からの訴えは圧倒的量感をもって胸に迫る。「被害者」と「加害者」、そして「傍観者という名の圧倒的多数の加害者」におくる。
目次
はじめに1 「見て見ぬふり」という「加害者」──[一]対[複数]対[多数]という「三角構造」2 教師に対する批判と恨み3 「まず“孤立”させる」という手口4 自殺に追い込むいじめ5 心の傷は癒えない6 弱者に対する長期間の執拗ないじめ7 「精神的な死」の体験8 学校信仰よりも防衛的不登校──学校を戦場にさせないために9 保健室の重要性10 学校は再生できるか11 日記をつけるおわりに
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著者プロフィール
土屋 守(ツチヤ マモル)
1936年、埼玉県生まれ。京都大学農学部卒業後、国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程で2年間学んだ後、高校教員に。後に鳥取大学医学部を経て、精神科医として現在「京都心身・学習総合カウンセリングルーム」を主宰。『私のいじめられ日記──先生、いいかげんにして!』『500人のいじめられ日記──死に急ぐ子どもたち』『いじめないで!──私たちのいじめられ体験』(ともに青弓社)、共著に『受験を勝ちぬく生き方・考え方』『子供たちを元気にしたい──医者が見た、記者が見た不登校』(ともに白揚社)。
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