先生、いいかげんにして!私のいじめられ日記
土屋 怜:著, 土屋 守:著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 224ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-3063-8 (4-7872-3063-8) C0037
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1993年04月 書店発売日:1993年04月25日
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紹介

親友だと思っていた友人たちによる執拗ないじめ、信頼していた担任の裏切り。一中学生が、精神の限界状況のなかでつづったみずからの体験、魂の日記。同様の体験で苦しみのなかにある全国の人々に捧げる書。いま学校で何が起こっているのか?

目次

はじめに 第一章 上野先生へ 第二章 私のいじめられ日記 第三章 いのちを見つめて 第四章 母の記録 第五章 この「いじめられ」事件の意味するもの(学校病理) 第六章 精神療法的対応(個人病理、家庭病理)──精神科医として、父として 第七章 もうひとつの事件 おわりに 資料

関連リンク

青弓社

著者プロフィール

土屋 怜(ツチヤ リョウ)

1978年、京都府生まれ。1994年、京都市立K中学校を卒業し、高校、大学に進学。本書『私のいじめられ日記』を全国の同じ苦しみの中にいる人々に捧げる。

上記内容は本書刊行時のものです。

土屋 守(ツチヤ マモル)

1936年、埼玉県生まれ。京都大学農学部、国際基督教大学大学院教育学研究科を経て、高校教員に。後に鳥取大学医学部を経て精神科医として、現在「京都心身・学習総合カウンセリングルーム」(075-593-5451)を主宰。著書に『500人のいじめられ日記』『いじめないで!』(ともに青弓社)、共著に『受験を勝ちぬく生き方・考え方』『子供たちを元気にしたい──医者が見た、記者が見た不登校』(ともに白揚社)。

上記内容は本書刊行時のものです。


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