アフリカの文化と革命──カブラルクリティーク3

発行:青弓社 この版元の本一覧
144ページ 並製
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-3005-8 (4-7872-3005-0) C0330
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1986年04月
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

 欧米文化人の傲慢なアフリカ救済論に抗し、アフリカ人民の文化による抵抗運動を支えるアミルカル・カブラルの政治思想と闘争の軌跡を、カブラル自身の論考3篇とともに紹介する。/A・カブラル、C・マックレスター、石塚正英ほか。

目次

1 [特集]アフリカの文化と革命──カブラル  (1)アミルカル=カブラル作品館へのいざない  石塚正英  (2)[作品1]文化と抵抗  A=カブラル[岸和田 仁訳]  (3)[作品2]闘争とかかわりあって アメリカ黒人との非公式な対話  A=カブラル[白石顕二訳]  (4)[作品3]エンクルマへの追悼  A=カブラル[正木 爽訳]  (5)[作品4]アミルカル=カブラルの政治思想  C・マックレスター[白石顕二訳]  (6)[作品5]アミルカル=カブラルのプチ・ブルジョワ論とアフリカ文化  石塚正英 2 [評論]  (1)存在の犬 物象化論と弁証法・唯物論  樫村晴香  (2)社会主義にとってフェミニズムとは何であったのか  黎明期の「不幸」な出会いにおける「マルクス主義者」の責任について  小倉利丸 3 [書物の戦場]  哲学的ディコンストラクションを突き抜けて  浅見克彦 4 [連載コラム]  (1)アウトサイド  内村瑠美子  (2)「天皇在位六十周年式典」の欺瞞性  藤田友治  (3)強化される国民管理・地域管理  青木爽平 5 [コラム]  浮遊するモダニズム感覚  寺田 操 6 [映画評]  開かれゆく少女の蔭に 加藤周一批判付ビクトル・エリセ小論  原 章二 7 [現代文学論ノート2]  橋本治『暗野』  下川 茂 8 [論文]  哲学的糞尿譚序説  金塚貞文 9 [連載3]  経済学的悟性の融解 分裂的経済理論の展開  浅見克彦 表紙の言葉  山崎博 編集後記

関連リンク

青弓社



コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7872-3005-8.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ