宗教のなかの女性史
奥田 暁子:著, 岡野 治子:編著
発行:青弓社 この版元の本一覧
四六判 232ページ 上製
定価:2,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7872-1019-7 (4-7872-1019-X) C0014
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

 神道、仏教、キリスト教、新宗教、天皇制……。日本の宗教とその精神風土を俯瞰し、古来から宗教が果たしてきた「差別」と「救い」という宗教の二面性を考察し、女性にとっての宗教の意味、フェミニズムと宗教の可能性と将来をさぐる。

目次

はじめに 1  フェミニスト視点からの日本宗教批判  岡野治子 2  (1)女と国家──『古事記』をめぐる観念  河野信子  (2)女性と仏教──仏教の血穢観と母性観  中野優子  (3)キリシタン女性に出会う  岩田澄江 3  (1)近代と伝統との相克  奥田睦子  (2)「女の役割」──権力への回路  井桁碧  (3)創価学会と女性  芳賀あきら  (4)「天皇信仰」の現在とアジア──従軍慰安婦問題と在日朝鮮人の女の生活から  田光礼 フェミニズムと宗教の未来に向けて──あとがきに代えて

関連リンク

青弓社



コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7872-1019-7.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ