Guiding Your Friends Around  Shinjuku Ni-chome in English英語で新宿二丁目を紹介する本
森村 明生, ポール・ネルム:訳, 松沢 呉一:監
発行:ポット出版
この版元の本一覧
B6判 192ページ 並製
定価:1,600円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7808-0116-3 C0082
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年05月
書店発売日:2008年05月23日
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます

紹介

あの「新宿二丁目」で英語を学ぶ──早くもネットで話題!

●クールジャパンを英語で学ぶコラボシリーズ
※語学専門出版社・語研とのコラボレーション企画です。
●お店からゲイカルチャーまで二丁目の「空気」が解ります
●ストーリーには二丁目の「著名人」が登場
●著者はホラー系ドラァグクイーン=エスムラルダ

世界最大級のゲイタウン・新宿二丁目をストーリー仕立ての和英対訳で紹介。
初恋の日本人の男の子が忘れられない、アメリカの大学院生・マークが来日。マークを連れて、新宿二丁目を二丁目通と一緒に案内するというストーリー。
忘れがちな基本知識から、知っているようで知らないことまで、英語と新宿二丁目をまとめて学べます。
新宿二丁目やゲイ・カルチャーが解るコラムや用語の脚注も充実。英語学習はもちろん、ガイドとしても、読み物としても楽しめる一冊です。

目次

新宿二丁目の歴史
Prologue 若い頃のブラッド・ピットに似てるかも
Scene1 いざ、新宿へ 【コラム】ゴールデン街にもあるレズビアンやゲイの店
Scene2 何もかもが、初体験 【コラム】二丁目にある3つのお寺
Scene3 ゲイバーいろいろ、ゲイもいろいろ 【コラム】芸能人と二丁目
Scene4 二丁目の、情報ステーション 【コラム】ゲイブームと二丁目
Scene5 もっと知りたい、いろんな二丁目 【コラム】インターネットと二丁目
Scene6 東京プライドパレードを、歩く 【コラム】二丁目のさまざまなお店
Scene7 年に一度の、祭りの夜
Epilogue そして、二人は……
索引

関連書

英語で秋葉原を紹介する本 (語研)

関連リンク

語研刊『英語で秋葉原を紹介する本』&『英語で新宿二丁目を紹介する本』のプロモーションビデオをYouTubeで配信中!

著者プロフィール

森村 明生(モリムラ アキオ)

1972年生まれ。一橋大学社会学部卒業。ライター兼ホラー系ドラァグクイーン(エスムラルダ。東京都ヘブンアーティスト)。携帯サイト「公募懸賞ガイド」、雑誌「CDジャーナル」「フォアミセス」等に、コラムや漫画原作を執筆中。

ポール・ネルム(ネルム,P.(ポール))

アメリカ人。1959年生まれ。日本で幅広い分野で翻訳活動(和英)に従事する他に、大学講師や雑誌編集にも携わっている。初来日は少年時代の65年だが、定住してから30年近くなる。80年代半ばは東京大学で国際関係論の修士号を修得。海外旅行は100カ国・地域におよぶ。現在神奈川県在住。

松沢 呉一(マツザワ クレイチ)

1958年生まれ。ライター。「実話ナックルズ」「スナイパーEVE」「お尻倶楽部」などで連載するかたわら、有料メルマガ「マッツ・ザ・ワールド」を毎月、原稿用紙換算で700枚から1000枚以上配信。著書に『熟女の旅』(ちくま文庫)、編著に『売る売らないはワタシが決める』(ポット出版)などがある。

語学専門出版社・語研との共同企画です。
※送料は無料です
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


タグで関連している本:

コメントとトラックバック 1件 »

  1. 楽しい仕事…

     小学館と講談社、いや、少年サンデーと少年マガジンのコラボレーション企画、すごいですね。コナンと金田一少年ですか。派手にドカンと花火を打ち上げるのは中小零細には真似でき (more…)

    トラックバック by 版元日誌 — 2008/5/25 日曜日 @ 13:25:46

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7808-0116-3.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ