「思想を形で表す」もう一つの言語縄文人の偉大な発見
大谷 幸市:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 227ページ 並製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7791-1499-1 C0021
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月 書店発売日:2009年12月11日
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紹介

形を作るという言語を使いこなした縄文人の土器や土偶は文字であった……。まったく新しい縄文時代の知的営為の姿を蘇らせる決定版! 日本文化とは何か? 日本人のアイデンティティの根源に据えるべき縄文文化(しめ縄)の本質。

目次

はじめに
第一章 縄文人の発見
 第一節 自然の中に生きた縄文人
 第二節 縄文人の発見
第二章 新石器人の図形と文様の研究
 第一節 世界の新石器人が描いた図形の研究
 第二節 しめ縄と渦巻文のつながり
 第三節 渦巻文は何を表しているのか
第三章 新石器人を虜にした卍の意味
 第一節 卍について
 第二節 両性具有について
第四章 ひょうたんに隠された幾何学
 第一節 ひょうたん形の発見
 第二節 渦巻文と 形の関係
 第三節 正八角形の発見
第五章 ケルト・コード
あとがきにかえて

著者プロフィール

大谷 幸市(オオタニ コウイチ)

1943年 名古屋に生まれ、少年期を渥美半島で過ごす。
著書に『古代史を解く三角形』、『幻の三角形』、『国作り神話と大和三山』、
 『古事記に隠された古代史』、『古代渦巻文の謎』、
 謎の古代文様『渦巻きは神であった』(彩流社 2007年)
 謎の古代図形『前方後円墳の真相』(彩流杜 2007年)
 『あきづしま大和の国』(彩流社 2008年)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。
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