
一橋大学社会学部:編
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 300ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7791-1498-4 C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月 書店発売日:2009年12月15日
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社会学部の著名なスタッフが、「人と社会」というキーワードで、環境問題、宗教、言語、選挙、町づくり、諸学問を通して過去や外部とのつながりを見直してはどうだろうかという問いかけを行った市民講座のまとめである。
目次
刊行にあたって 落合一泰
㈵ 人のつながり再発見
里山と環境保護活動 ——緑と人をつなぐ 関 啓子
現代社会の宗教 —— 人のつながりと断絶 深澤英隆
ことばのつながりと社会のつながり——東北や沖縄の方言を通して 中島由美
選挙のコミュニケーション —— メディアと対人関係 稲葉哲郎
大学と市民 —— 東京都国立市の町づくり 田崎宣義
㈼ 人と学問と社会のつながり
感性と社会 —— ベンヤミンの文学・芸術論に見るその関係 久保哲司
日本学を拓いたロシア人 —— エリセーエフとネフスキー 土肥恒之
思想の伝播と影響 —— 一八世紀フランスにおける啓蒙思想家と読者の知的交流
山崎耕一
暴力の記憶と和解への道 —— スリランカ、ドイツ、沖縄 足羽與志子
著者プロフィール
一橋大学社会学部(ヒトツバシダイガクシャカイガクブ)
落合一泰、関 啓子、深澤英隆、中島由美、稲葉哲郎、田崎宣義、久保哲司、土肥恒之、山崎耕一、足羽與志子。
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