早房 長治
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 220ページ 上製
予価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1348-2 C0023
近刊
奥付の初版発行年月:2008年05月
書店発売日:2008年05月23日
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紹介

法務官僚からプロ画家に転身し、古都・鎌倉を拠点に油彩画を描きに描いた。不思議なことに、色彩は、年齢を重ねるにつれて、明るく鮮やかになった。彼の天衣無縫の人柄に惹かれて人の輪は広がった。その劇的な転換の人生を綴る。(2008.5)

著者プロフィール

早房 長治(ハヤブサ ナガハル)

1961年、東京大学教養学部卒業、朝日新聞社入社。主として経済畑を担当
1982年、経済部次長を経て、論説委員
1985年より編集委員
1998年、朝日新聞社退職後、地球市民ジャーナリスト工房を設立
現在、地球市民ジャーナリスト工房代表、「平和と安全を考えるエコノミスト の会」(EPS)理事長代行
〈著書〉
『企業スキャンダルと監査法人 なぜ不祥事は続発するのか』(彩流社、2006年)
『恐竜の道を辿る労働組合』(緑風出版、2004年)
『この国の処方箋』(ウェッジ、2002年)
『だれが粉飾決算をつくるのか』(廣済堂出版、2001年)
『新しい国の形 政治と経済の形』(ウェッジ、2000年)
『大蔵省改造計画 これは霞が関改革の始まりである』(ダイヤモンド社 、1996年)
『アジアはこれからどうなるか 日本の将来を決めるアジアの衝撃』(ダイヤモンド社、1994年)
『霞が関がはばむ日本の改革 豊かなくらし行革案はどのようにして骨抜きにされたか』(並河 信乃との共著、ダイヤモンド社 、1993年)
『世界合衆国への構想 米ソ没落後の日本の選択』(徳間書店、1991年)
『欧州合衆国ができる日 東欧・EC統合への展望』(徳間書店1990年)
『税制こそ国家の背骨 歪んだ改革、民主国家の質を問う』(徳間書店、1989年)
『国富みて民貧し 真の豊かさへの挑戦』(徳間書店、1988年)
『異議あり税制改革』(朝日新聞社出版局、1987年)などがある。

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