朝鮮通信使と吉宗の時代善隣友好のコリア史
片野 次雄
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 293ページ 上製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1296-6 C0022
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月
書店発売日:2007年10月04日
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紹介

朝鮮出兵で崩壊した関係修復に力を注いだ家康は、宣祖から捕虜の帰還を目的とした第1回の使節団(探賊使)派遣を取り付けた。善隣友好、文化交流の証でもあった12回に及ぶ通信使の姿を、第九次通信使の足跡を通して辿る。

著者プロフィール

片野 次雄(カタノ ツグオ)

1935(昭和10)年、東京都大田区生まれ。30年以上にわたり、民族学的な見地から僻村の取材を行なうかたわら、李氏朝鮮を中心に歴史研究を続ける。著書に『善隣友好のコリア史』(彩流社、2007)『李朝滅亡』(新潮社、1994・1997(新潮文庫))『徳川吉宗と朝鮮通信使』(誠文堂新光社、1985・1996)『李舜臣と秀吉』(誠文堂新光社、1996)『世界歴史紀行「韓国」』(読売新聞社、1987)『戦乱の朝鮮三国』(誠文堂新光社、1985)『世宗大王とハングル』(誠文堂新光社、1985)『王国の悲哀』(誠文堂新光社、1984)『李舜臣と秀吉』(誠文堂新光社、1983)『日帝三十六年の顔』(韓国ソウル・宇石出版)など多数ある。1995(平成7)年、著述を通して日韓友好に寄与した功績により、大韓民国政府から感謝状を授与された。また山岳カメラマンでもある。

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