《トリオ・ボリーンケン》から《トリオ・ロス・パンチョス》へ、そして…プエルト・リコ! カリブのラテントリオ
パブロ・マルシアール・オルティース・ラモス:著, 関根 秀介:訳
発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 495ページ 並製
定価:3,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7791-1258-4 C0073
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年12月 書店発売日:2007年12月17日
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紹介

プエルト・リコとその周辺(キューバ、メキシコ)のトリオバンドの誕生とその歴史。彼らの巡り合いと確執・解散、トップテナーの座の変遷など、従来知られてこなかった“真相”を明かす。これまでにないラテン・トリオを知る決定版!

著者プロフィール

パブロ・マルシアール・オルティース・ラモス(ラモス オルティース(O) マルシアール(M) パブロ(P))

●著者紹介 パブロ・マルシアール・オルティース・ラモス プエルト・リコ中部の町、バランキータス出身。インテルアメリカーナ大学およびプエルト・リコ大学両校卒業、貿易業に携わる。主な著作に『スペイン・ラテン音楽辞典』『トリオ・ロス・パンチョス史』、雑誌『ポピュラー歌謡』の編集者。

上記内容は本書刊行時のものです。

関根 秀介(セキネ ヒデスケ)

●訳者 関根秀介 1940年生まれ、東京出身。早稲田大学在学中「早稲田大学ラテンアメリカ協会」に所属、トロピカル音楽、フォルクローレに傾倒、研究・演奏活動を行う。協会のイベントとして「東京キューバンボーイズ」コンサートなどの企画に携わり、バンドマスター見砂直照、高橋忠雄氏ら、当時のラテン音楽解説者との交渉に当たる。卒業後、国内ならびに外国商社に勤務(駐在地:エクアドル、カリフォルニア)。退職後も南北アメリカ、キューバ、プエルト・リコを度々訪問、著名トリオ演奏家と交流、直接に現地音楽事情にふれる。

上記内容は本書刊行時のものです。
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