織田信雄と北条氏規虚けの舞
伊東 潤:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 351ページ 上製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1139-6(4-7791-1139-0) C0093
在庫僅少
奥付の初版発行年月:2006年01月 書店発売日:2006年01月30日
※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
この投稿にタグはありません。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。

紹介

歴史小説における西国史観から離れた東国史観での戦国日本を描く意欲作!  巨大な渦は徐々にその力を強め、その渦を創った張本人である故信長の織田家も、関東に百年の栄華を誇った北条家も、瞬く間にそれに飲み込まれていった。そして、その渦の中心には一匹の“猿”がいた。朝鮮出兵最前線の肥前名護屋の陣で二人の男が出会った。落魄の身となった二人の男、織田信雄と北条氏規。一人はおのれの才に見合わぬ天命を嘆き、一人はその使命をまっとうすることさえ覚束なかった。  信雄が繰り返した悲喜劇と、天才氏規、苦渋の日々の回想を軸に、肥前名護屋の陣を舞台に描く歴史大長編。本能寺、清洲会議、賤ヶ岳、小牧長久手をめぐる信雄と、小田原合戦前夜、決戦回避に全力を尽くす氏規は、敵味方となり、あいまみえた韮山攻防戦でクライマックスを迎える。

著者プロフィール

伊東 潤(イトウ ジュン)

1960年神奈川県横浜市生まれ。私立浅野中学、浅野高校、早稲田大学卒業。日本IBM(株)入社後、おもに外資系日本企業の事業責任者を歴任。
著書に『戦国関東血風録 北条氏照・修羅往道』(叢文社)、『悲雲山中城 戦国関東血風録外伝』(叢文社)がある。
加入団体に『八王子城とオオタカを守る会』『八王子城の謎を探る会』『ちゃんばら集団剣遊会』『三浦一族研究会』等。
趣味 中世城郭遺構めぐり 全国合戦祭り参加 ボディビル エアーギター アマチュア・ウインドサーファーとしてソウル五輪国内予選に参加(8位) 「湘南百年祭記念選手権」優勝等各種レース入賞多数
*ご意見、ご感想等の連絡は下記のメールアドレスへ
jito54@hotmail.com

※送料は無料です。版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます


    関連する本


このエントリーについてのつぶやき (0) backtweetsのページへ飛ぶ
このページはまだつぶやかれていません。

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7791-1139-6.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

▲ページの上端へ