星野仙一・夢に向かう道のりわれら星野党
西中 和光
発行:彩流社
この版元の本一覧
四六判 243ページ 並製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7791-1130-3(4-7791-1130-7) C0075
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年11月
書店発売日:2005年11月15日
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紹介

大阪星野仙一後援会「虎仙会」幹事長がズバリ描く、スポーツマスコミでは見聞きできない星野の〝本音〟。優勝の舞台裏から「巨人移籍」騒動、「村上ファンド」話まで収
載。
推薦:福井俊彦日本銀行総裁、西川善文日本郵政株式会社初代社長。

目次

1 2003年〝猛虎〟を完全復活させた星野仙一の手腕(1)虎仙会2003年の活動
(2)優勝に死角なし
(3)球団、球界改革の必要性
(4)シニア・ディレクター(SD)誕生
2 2004年 日本球界再編騒動と星野仙一の存在感
(1)SDの仕事と虎仙会新体制
(2)球界改革への提言
(3)星野仙一を日本代表監督に……ほか
4 2005年 だれが星野仙一を必要としているのか
(1)ますます増えるSDの仕事
(2)どうなる阪神、どうする日本球界
(3)タイガース優勝とさまざまな〝騒動〟の真相

著者プロフィール

西中 和光(ニシナカ カズミツ)

昭和11(1936)年、兵庫県生まれ。関西大学卒業後、昭和39(1964)年(株)ダイエーに入社。ダイエーグループで約30年にわたり、企画開発を担当する。昭和61(1986)年、学校法人ヒューマンアカデミー国際経済学部、流通経済学教授に就任。平成13(2001)年より、超高層マンションシステムを管理・運営する(有)エヌ・イー・オーを経営する。大阪星野仙一後援会『虎仙会』代表世話人、会長を経て、現在幹事長。星野仙一シニアディレクターから『おとうさん』と慕われている。『大阪日日新聞』に連載コラムを持つ。

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