幕末明治の「戦争」全部解説します!
中村 一朗:著, 成田 毅:著
シリーズ・叢書「オフサイド・ブックス」の本一覧
発行:彩流社 この版元の本一覧
A5判 192ページ 並製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7791-1063-4 C0321
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年02月 書店発売日:2010年02月20日
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紹介

★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。

目次

▼北の黒船……エトロフの戦争。
▼「大塩の乱」……大坂は火の海に。
▼「生麦・寺田屋・対英戦争」……薩摩隼人の三題ばなし。
▼関門海峡・攘夷決行!……止まらない長州藩の暴走。
▼土佐勤王党……土佐の歴史は階級闘争の歴史である。
▼「天狗が来る!」……水戸っぽの大長征。
▼長州戦争……大軍を迎え撃つ奇兵隊。
▼「慶応2年・全国大一揆」……すべての人が戦っていた。
▼戊辰戦争……ニッポン内戦。
▼「血税一揆」……竹槍で徴兵に立ち向かう。
▼「台湾出兵」……明治7年の海外派兵。
▼「江華島事件」……対朝砲艦外交。
▼西南戦争……越すに越されぬ近代化の坂。
▼「自由民権」戦争……福島で、群馬で、秩父で。
▼「日清」「日露」……大戦争に突入した理由は?

前書きなど

★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。

版元から一言

★江戸後期から日露戦争までの日本の1世紀は、絶え間ない「戦争と騒乱の世紀」だった。
★幕末を「龍馬」が奔り、「坂の上の雲」をつかもうとする明治。全58話で戦乱を網羅!
★百年前までの日本人は何を敵とし、何と戦ってきたのか。熱くて悲しき思いを読む。

著者プロフィール

中村 一朗(ナカムラ イチロウ)

フリーライター。著書『電脳遊戯の事件簿』『ファンタジーのつくり方』

上記内容は本書刊行時のものです。

成田 毅(ナリタ タケシ)

フリー編集・文筆業。共著書『図説雑学 心の病と精神医学』『3日でわかる哲学』

上記内容は本書刊行時のものです。
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