
近藤 健彦:著
発行:彩流社 この版元の本一覧
四六判 186ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7791-1042-9 C0033
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年02月 書店発売日:2009年02月03日
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★85年「プラザ」=バブルの元凶説は、まったくの誤解!
★通貨、金融政策はどうあるべきか、危機にはどう対処すべきか。答えは「プラザ」にある!【未公開資料、多数紹介】
★グローバル時代の国際経済政策はこの時に決まった。舞台裏からみた米、英、仏、西独、日本の思惑の分析から、「少子化高齢社会」への対応を含めて、日本の今後の戦略を提言する――――結論:円高は悪いことではない!
▼Ⅰ1G5蔵相会議から先進国サミットは生まれた 3欧州からみたプラザ 8プラザの成功とルーブルの失敗他 ▼Ⅱ 9ローソンの経済政策哲学10国際収支調整効果 11ベーカー・トリシェ論争 他
著者プロフィール
近藤 健彦(コンドウ タケヒコ)
1941年生まれ。京大法卒。大蔵省入省。仏グルノーブル大学で修士(DES)、中央大学から博士号(法学)。現在、明星大学経済学部教授。外務省の経済局課長、大蔵省国際金融局調査課長、ジェトロ理事、横浜税関長、立命館アジア太平洋大学初代学部長、浜松学院大学初代学長を歴任。著書に『プラザ合意の研究』東洋経済新報社、『アジア共通通貨戦略』
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