どうして勉強するの?お母さん
イルカ, 大村 祐子, 鎌田 實, 神田 香織, きくちゆみ, 草郷 孝好, 熊谷 博子, 斎藤 貴男, 汐見 稔幸, 下村 健一, はせくらみゆき, 秦 理絵子, 日野 雄策, 藤村 亜紀, 古山 明男, 星川 淳, 南 研子, 宮本 延春, 柳田 耕一, リヒテルズ 直子
発行:ほんの木
この版元の本一覧
四六判 136ページ 並製
定価:1,300円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7752-0043-8(4-7752-0043-7) C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年12月
書店発売日:2006年12月20日
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※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
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紹介

各界でご活躍の20名の方々にお聞きし、「私ならこう答える!」の回答を集めました。
生きることとは? 幸せとは? 大人が読んでも面白い、役に立つ。
20通りのお答えには、子どもに伝えたい、人生のヒントや知恵がたくさん!
お子さんのいらっしゃらない方でも十分楽しめる一冊です。

イルカさん(シンガーソングライター)
鎌田實さん(医師)
大村祐子さん(ひびきの村ミカエルカレッジ代表)
下村健一さん(市民メディアアドバイザー)
南研子さん(熱帯森林保護団体代表)
神田香織さん(講談師)
きくちゆみさん(平和活動家)
草郷孝好さん(大阪大学教授)
熊谷博子さん(映像ジャーナリスト)
斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
汐見稔幸さん(教育者)
はせくらみゆきさん(アーティスト)
秦理絵子さん(シュタイナー学校校長)
日野雄策さん(エコロジープランナー)
藤村亜紀さん(子育てサロン運営)
古山明男さん(教育者)
星川淳さん(作家、グリーンピース事務局長)
宮本延春さん(高校教師)
柳田耕一さん(環境カウンセラー)
リヒテルズ直子さん(オランダ教育研究家)

目次

イルカさん(シンガーソングライター)
鎌田實さん(医師)
大村祐子さん(ひびきの村ミカエルカレッジ代表)
下村健一さん(市民メディアアドバイザー)
南研子さん(熱帯森林保護団体代表)
神田香織さん(講談師)
きくちゆみさん(平和活動家)
草郷孝好さん(大阪大学教授)
熊谷博子さん(映像ジャーナリスト)
斎藤貴男さん(ジャーナリスト)
汐見稔幸さん(教育者)
はせくらみゆきさん(アーティスト)
秦理絵子さん(シュタイナー学校校長)
日野雄策さん(エコロジープランナー)
藤村亜紀さん(子育てサロン運営)
古山明男さん(教育者)
星川淳さん(作家、グリーンピース事務局長)
宮本延春さん(高校教師)
柳田耕一さん(環境カウンセラー)
リヒテルズ直子さん(オランダ教育研究家)

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著者プロフィール

イルカ(イルカ)

シンガーソングライター、IUCN国際自然保護連合親善大使。74年のデビュー以来「なごり雪」など多数のヒット曲を生み出す。絵本やエッセイなども手がけている。

大村 祐子(オオムラ ユウコ)

ひびきの村ミカエル・カレッジ代表。11年間米国のシュタイナーカレッジで学び、96年より北海道伊達市でシュタイナー思想を実践する「ひびきの村」を始める。

鎌田 實(カマタ ミノル)

諏訪中央病院(長野県)名誉院長。「住民とともにつくる医療」を一貫して提案、実践。チェルノブイリの救護活動、イラクの小児病院への医療支援なども行う。

神田 香織(カンダ カオリ)

講談師。ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れ、講談の新境地を切り開く。代表作「講談はだしのゲン」は86年日本雑学大賞受賞。地元いわきでは地域興しにも貢献。

きくちゆみ(キクチユミ)

環境・平和活動家/作家・翻訳家。9・11事件をきっかけに「グローバルピースキャンペーン」を立ち上げ、「戦争中毒」「9・11ボーイングを捜せ」等を日本に紹介。

草郷 孝好(クサゴウ タカヨシ)

大阪大学人間科学研究科助教授。国連開発計画(UNDP)等にてアジア等の貧困問題、生活改善の政策形成や調査実務に従事するなど国際開発協力の専門家として活躍。

熊谷 博子(クマガイ ヒロコ)

映像ジャーナリスト。戦争、麻薬などをテーマに、約50本のドキュメンタリーを作る。「三池〜終わらない炭鉱(やま)の物語」で、日本ジャーナリスト会議特別賞受賞。

斎藤 貴男(サイトウ タカオ)

ジャーナリスト。日本工業新聞記者、プレジデント編集部、週刊文春記者を経て独立。「機会不平等」「安心のファシズム」など現代日本の非民主性を鋭く突く著書多数。

汐見 稔幸(シオミ トシユキ)

東京大学大学院教育学研究科教授。専攻は教育学、教育人間学。育児の実際にかかわってきて、その体験から父親の育児参加も呼びかけている。著書多数。

下村 健一(シモムラ ケンイチ)

市民メディア・アドバイザー。TBS報道アナウンサー等を経て、TBS「サタデーずばッと」(テレビ)「下村健一の眼のツケドコロ」(ラジオ)等にレギュラー出演中。

はせくらみゆき(ハセクラミユキ)

画家、エッセイスト。子どもが未熟児で生まれたことをきっかけに、ナチュラルでシンプルなライフスタイルを実践中。雑誌や新聞、絵本、講演と幅広く活動中。

秦 理絵子(ハタ リエコ)

オイリュトミスト。ドイツのオイリュトミー学校で学んだ後87年に帰国。日大芸術学部非常勤講師。2005年より学校法人となったシュタイナー学園で校長の役割を勤める。

日野 雄策(ヒノ ユウサク)

エコロジープランナー。神田神保町のエコロジーショップ「GAIA」ほか、全国を行脚し、さまざまなエコロジー事業を手がける。(株)「ガイア総合研究所」代表取締役他。

藤村 亜紀(フジムラ アキ)

元保育士。自らの子育てストレスから、子連れで集まることのできる場所の必要性を痛感し、現在、秋田市の自宅を解放し、地域の子育てサポートの場「陽だまりサロン」を主宰。

古山 明男(フルヤマ アキオ)

私塾・フリースクール主宰。不登校から受験勉強まで、幼稚園から大学生までの生徒が通う。教育の歴史や制度、国際事情などを研究する教育研究家でもある。

星川 淳(ホシカワ ジュン)

作家・翻訳家。インドやアメリカで自学の道を歩み、82年より家族と屋久島で”半農半著”の暮らしを続けた。現在は国際環境保護団体グリーンピースジャパン事務局長。

南 研子(ミナミ ケンコ)

熱帯森林保護団体代表。1989年よりブラジルアマゾンの熱帯雨林保護、植林と先住民の教育、医療等の支援活動を始め、2006年までの17年間に21回現地に入り、支援し続けている。

宮本 延春(ミヤモト ノブハル)

私立豊川高校教諭。いじめられ、「落ちこぼれ」から23歳より独学で勉強し、名古屋大学大学院まで進む。著書「オール1の落ちこぼれ、教師になる」はベストセラー。

柳田 耕一(ヤナギダ コウイチ)

環境カウンセラー。学生時代より一貫して水俣病患者支援運動に携わる。現在はタンザニア、ベトナム、モンゴルにて環境問題を通じたNGO活動にもコミットしている。

リヒテルズ 直子(リヒテルズ ナオコ)

オランダ在住の教育研究家。2人の子どものオランダでの学校体験をもとに、オランダの教育について自主研究し、情報発信を行う。著書に「オランダの教育」他。

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