もしも原子がみえたなら
板倉聖宣:著, さかたしげゆき:絵
シリーズ・叢書「新版いたずらはかせのかがくの本」の本一覧
発行:仮説社 この版元の本一覧
A4判変型 48ページ 上製
定価:2,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7735-0210-7 C8743
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年11月 書店発売日:2008年11月25日
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紹介

科学的に考えるときの基礎,原子や分子を,1億倍の模型の絵を豊富に使って子どもたちに優しく語りかける絵本。

著者プロフィール

板倉聖宣(イタクラキヨノブ)

1930年 東京下谷(現・台東区東上野)に生まれる。10人兄弟の7番目(四男)。家は医療器械製造業を営む。小学生のころ,「小学生全集」の『算術の話』と『児童物理化学物語』を読み,感動する。以後,子ども向きの科学読み物に愛着を持つ。
1951年 学生時代に自然弁証法研究会を組織。機関誌『科学と方法』を創刊し,科学史を通じて科学の方法論を研究。科学と常識と迷信等について研究を発表する。(『科学と方法』に収録)
1958年 物理学の歴史の研究によって理学博士となる。(『科学の形成と論理』に収録)
1959年 国立教育研究所(現・国立教育政策研究所)に勤務。
1963年 仮説実験授業を提唱。以来,科学教育に関する研究を多数発表。教育の改革に取り組む。また,『発明発見物語全集』『少年少女科学名著全集』(いずれも国土社)を執筆・編集し,科学読み物の研究を続ける。
1973年 教育雑誌『ひと』(太郎次郎社)を遠山啓らと創刊。
1983年 教育雑誌『たのしい授業』(仮説社)を創刊。編集代表。
1995年 国立教育研究所を定年退職。私立板倉研究室を設立。

上記内容は本書刊行時のものです。

さかたしげゆき(サカタシゲユキ)

1973年横浜生まれ。京都育ち。京都造形芸術大学情報デザインコース卒業。
デザイナーを経て97年よりフリーイラストレーターとして活動開始。
主に雑誌、書籍を中心に広告、web、CDジャケット、
キャラクターデザイン、ロゴ制作等で活動中。
過去に個展5回、グループ展多数。自転車好き。

上記内容は本書刊行時のものです。
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