自分を活かす思想・社会を生きる思想
竹田 青嗣, 橋爪 大三郎
発行:径書房
この版元の本一覧
四六判 249ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7705-0135-6(4-7705-0135-8) C0010
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1994年09月
タグ: まだタグがありません

紹介

「哲学って何の役に立つの?」という疑問にわかりやすい言葉で答える。「正しく生きる」より「楽しく生きる」ための哲学入門。

著者プロフィール

竹田 青嗣(タケダ セイジ)

1947年、大阪に生まれる。
戸籍名、姜正秀(中田正秀、のち修次)。
早稲田大学政経学部経済学科卒業。
明治学院大学国際学部教授。文芸評論家。思想家。哲学者。
文芸、思想、哲学、音楽など幅広い分野で活躍し現象学の立場から独特の欲望論を展開する。著書 に金鶴泳、李恢成、金石範という3人の〈在日〉作家論「〈在日〉という根拠」、丸山圭三郎、岸田秀との対談「記号学批判」「物語論批判」、井上陽水の作品を通して展開した欲望論「陽水の快楽」などがある。また、平成元年12月と平成2年にライブコンサート「陽水の快楽」を開いた。
在日朝鮮人であることを思想の出発点にしながら、民族、共同体などの帰属性を超える原理を探求。現象学やニーチェをベースに、現代人の生を肯定的にとらえる「エロス論」を展開している。

橋爪 大三郎(ハシヅメ ダイサブロウ)




タグで関連している本:

  • まだ見つかりません

コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7705-0135-6.html/trackback/

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい。

▲ページの上端へ