
甲斐 扶佐義:著
発行:径書房 この版元の本一覧
B5変 174ページ 上製
定価:3,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7705-0106-6 (4-7705-0106-4) C0072
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:1992年04月
発行:径書房 この版元の本一覧
B5変 174ページ 上製
定価:3,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7705-0106-6 (4-7705-0106-4) C0072
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1992年04月
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紹介
京都の街を毎日100枚撮り続ける甲斐扶佐義の、子どもたち、老人、女性、露天商、エロ本屋など、それぞれの日常をやさしく、かつユーモラスにとらえた写真集。普段着の人びとの写真は、どこか悲しく、おもろい。哲学者の鶴見俊輔氏は「彼の作風は現代日本の先端をゆくものではなく、一拍も二拍もおくれて、しかもまぎれようもなく今の日本にゆったりと自分の気ままにくらしている人びとそれぞれの姿をおさめている」と同書に寄稿。
著者プロフィール
甲斐 扶佐義(カイ フサヨシ)
1949年、大分県生まれ
1968年、同志社大学に入学するも即除籍
1972年、片桐ユズル、岡林信康らと喫茶〈ほんやら洞〉開店
ヤポネシアンカフェバー〈八文字屋〉店主、京都市経済局アドバイザー
主な著訳書
写真集「京都出町」(ほんやら洞)
写真集「狸橋の子どもたち」(八文字屋)
写真集「KIDS」(八文字屋)
写真集「八文字屋の美女たち」(八文字屋)
共訳書『仕事!』(晶文社)
共訳書『アメリカの分裂』(晶文社)
『地図のない京都』(径書房)
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