スポーツを殺すもの PART②スポーツ立国の虚像
谷口源太郎:著
発行:花伝社  発売:キョウエイショボウ この版元の本一覧
四六判 264ページ 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7634-0561-6 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年12月
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

人類の宝、スポーツをすべての人間に取り戻せ!

反骨の現代スポーツ論
スポーツの現状を斬る!

メディアに商品化され、「日の丸」ブランドをつけて国威発揚の道具にされ、使い捨てにされる“一流スポーツ選手”。
東京オリンピック招致騒動、世界大会のタレント起用と選手のタレント化、ドーピング問題、亀田騒動、プロ野球裏金問題、力士集団暴行死・・・・・・。
スポーツ界に渦巻くあらゆる問題を、「反骨のスポーツジャーナリスト」が独自の視点から批評死展望を模索する、読み応え充分のスポーツ評論です。

目次

Ⅰ オリンピックとは何だ
Ⅱ 暴走する東京五輪招致
Ⅲ WBCの虚像
Ⅳ スポーツの企業支配
Ⅴ 政治の道具としてのスポーツ
Ⅵ スポーツに明日はあるか

前書きなど

(本書あとがきより)

 ここ10年間、資本や国家の介入による弱肉強食の競争社会の中で、人間の尊厳や人間性が著しく壊されてきた。スポーツの世界もその例外ではなかった。メディアが横暴なまでに介在して、競技スポーツは商品化されるとともにどんどん使い捨てにされる一方、「日の丸」ブランドの商標をつけられて国威発揚の材料・道具として利用された。
 極めて残念なことに、選手たちは、そうした理不尽に抵抗の叫びを上げることもなく、黙って従うだけだった。壊されてしまった人間の尊厳や人間性をスポーツの世界に取り戻さなければならない。

著者プロフィール

谷口源太郎(タニグチゲンタロウ)

1938年生まれ。スポーツジャーナリスト。著書に『スポーツを殺すもの』(花伝社)、『巨人帝国崩壊』(花伝社)、『冠スポーツの内幕』(日本経済新聞社)、『堤義明ちオリンピック』(三一書房)、『日の丸とオリンピック』(文藝春秋)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7634-0561-6.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ