土屋美明:著
シリーズ・叢書「裁判員制度がはじまる」の本一覧
発行:花伝社 発売:共栄書房 この版元の本一覧
A5 344ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7634-0535-7 C0032
在庫あり
奥付の初版発行年月:2009年01月 書店発売日:2009年01月21日
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いよいよ始まる裁判員制度
裁判員制度は国民に定着できるか?
裁判員制度の目的はなにか。 裁判員制度で何が変わるか。
刑事裁判はどう変わらねばならないか。 国民の不安と戸惑いにどう応えるか──。
目次
1章 裁判員制度の誕生
2章 裁判員制度の焦点
3章 刑事司法の改革
4章 裁判員制度の未来
著者プロフィール
土屋美明(ツチヤヨシアキ)
1947年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。1972年、共同通信社入社。本社社会部で司法記者会、会計検査院、宮内庁、外務省などを担当。社会部次長、山形支局長などを経て1998年以降、論説委員と編集委員を兼務。2001年から2004年まで、政府の司法制度改革推進本部に設けられた裁判員制度・刑事検討会と公的弁護制度検討委員会の各委員を務めた。2003年から4年間、日本弁護士連合会「市民会議」委員。現在は法務省「司法制度改革実施推進本部」参与。日弁連法務研究財団理事。
著書に『市民の司法は実現したか──司法改革の全体像』(花伝社、2005年)、『裁判員制度が始まる──その期待と懸念』(花伝社、2008年)など。
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