白川勝彦:著
発行:花伝社  発売:共栄書房 この版元の本一覧
四六 288ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7634-0531-9 C0031
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年10月 書店発売日:2008年10月21日
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紹介

断末魔の“自公”合体政権
政権交代を希う、すべての国民へ
興せ、真の政治改革
“自公”合体政権への「最後の果たし状」
自公連立政権は、いまや政権の体を成していない。このような政権は倒さなければならない。しかし、新しい政権が誕生しても、国民の希望に応える政治秩序を創れる保証は必ずしもない。まともな政権がないと苦しむのは国民である。

目次

まえがき
1章 “自公”合体政権の崩壊の始まり
2章 “ねじれ”にのたうつ“自公”合体政権
3章 白昼堂々の30兆円強奪
4章 繰り返すドタバタ劇
附章 白川勝彦にみる「代議士の誕生」 田中克人

著者プロフィール

白川勝彦(シラカワカツヒコ)

1945年新潟県十日町生まれ。1968年東京大学法学部卒。1971年司法修習を終え、弁護士に。1975年30歳で衆議院選挙に立候補を決意、郷里の新潟4区(当時、現在の新潟6区)で政治活動を始め、1979年34歳で初当選(以後、当選6回)。国土政務次官、郵政政務次官、商工委員長などを務めた後、1996年11月自治大臣・国家公安委員長に就任。自民党では、総務局長・団体総局長・新潟県連会長などを務める。2001年2月自民党を離党。公明党の政権参加を批判する新党・自由と希望を設立。現在、弁護士。
著書に『自自公を批判する』(花伝社)、『いまリベラルが問う』(イプシロン出版企画)など。日々更新される「永田町徒然草」が読める著者のサイトは、毎日1万アクセスを誇る。

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