土屋美明:著
シリーズ・叢書「裁判員制度が始まる」の本一覧
発行:花伝社  発売:共栄書房 この版元の本一覧
A5 292ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7634-0522-7 C0032
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年06月 書店発売日:2008年06月23日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

裁判員制度に未来はあるか制度の概要と焦点
わが国で初めて実現する、国民の本格的な司法参加
明らかになってきた制度の全容
裁判員制度で何が変わるか
裁判員制度は国民に根付くことが出来るか?
司法への国民参加は世界ではどうなっているのか?
裁判員制度の実際と、何が問題かを、
ジャーナリストの立場から解明した労作。

目次

1章 みんなが裁判員
2章 イメージ裁判員制度
3章 裁判員制度の詳細
4章 裁判員制度の未来
<資料編>裁判員法の全文や関連する規則、政令などを収録。

著者プロフィール

土屋美明(ツチヤヨシアキ)

1947年、東京都生まれ。東京大学法学部卒。1972年、共同通信社入社。本社社会部で司法記者会、会計検査院、宮内庁、外務省などを担当。社会部次長、山形支局長などを経て1998年以降、論説委員と編集委員を兼務。2001年から2004年まで、政府の司法制度改革推進本部に設けられた裁判員制度・刑事検討会と公的弁護制度検討委員会の各委員を務めた。2003年から4年間、日本弁護士連合会「市民会議」委員。現在は法務省「司法制度改革実施推進本部」参与。日弁連法務研究財団理事。 著書に『市民の司法は実現したか──司法改革の全体像』(花伝社、2005年)。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7634-0522-7.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ