発行:花伝社 発売:共栄書房 この版元の本一覧
A5 240ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7634-0499-2 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年08月 書店発売日:2007年08月25日
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ドキュメント・差別用語 タブーに挑む!
何が差別用語とされたのか?
ことば狩りの嵐がふきあれた時代にメディア・出版界はどう対応したか?
いま、あらためて差別用語問題を問う!
目次
忠臣蔵のキーワード「片手落ち」は果たして差別用語か?/『白雪姫』から『浦島太郎』まで/「竜馬」糾弾/「部落」は「集落」に言い換えるべきか/「士農工商○○」は部落差別の隠喩か/100人を越す“大糾弾会”/「百姓」から「どこの馬の骨」「代書屋」まで/自主規制があの鬼平を斬る!/「ノートルダムのせむし男」から「虎キチ」まで/「ピーに刃物」でレッドカード/ハンセン病患者・家族慟哭の90年とメディア/糾弾つづく「バカチョン」から「北鮮海流」まで/揺れる「アイヌ」表記から「エスキモー」まで/「雅子さんま」もとびだした敬語・皇室報道/「放送禁止歌」が放送された日/筒井康隆「断筆」闘争がメディアに問うたもの etc
著者プロフィール
江上茂(エガミシゲル)
1934年1月 東京生まれ。
1956年 東京国語大学英米科卒業、ニッポン放送入社、報道部勤務。
1964年 テレビ東京(当時東京12チャンネル)入社、報道部勤務、ニュース、英語ニュースなどを担当。スポーツ局に異動、テニス・スキー番組、囲碁・将棋番組などを担当。
1970年 民放労連常任中央執行委員。
1991年 テレビ東京定年退職、その後フリーで執筆活動。
2003年 大動脈出血により死去、享年68歳。
著書 『差別用語』汐文社、1975年(編者)。『続・差別用語』汐文社、1992年(ペンネーム・山中央)。
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