知っていますか?ドメスティック・バイオレンス一問一答 第4版
日本DV防止・情報センター:編著
発行:解放出版社
この版元の本一覧
A5判 125ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7592-8273-3 C0036

奥付の初版発行年月:2008年10月
書店発売日:2008年10月05日
解放出版社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(解放出版社のウェブサイト→http://kaihou-s.com//解放出版社の電話番号→06-6561-5273)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

DV防止法の改正を受けての改訂版。いまも多発するDV・デートDVの基本概念や具体的な実態、被害者や子どもへの影響、保護命令や自立支援、防止センターの機能などをわかりやすく解説し今後の課題を考える好評の入門書

目次

まえがき  
問1 ドメスティック・バイオレンス(DV)とは何ですか?   
問2 DVはなぜ繰り返され、エスカレートするのですか?    
問3 加害男性は、なぜ暴力をふるうのですか?         
問4 暴力を受けた女性にはどんな影響がありますか?      
コラム1 PTSDとは 
問5 子どもたちへの影響はどうですか?            
問6 DVについて相談したり、緊急のときに避難できる場所はありますか? 
問7 保護命令とはどんなものですか?             
問8 保護命令は、どうやって出してもらうのですか?      
問9 保護命令はどう被害者を守りますか?           
問10 警察はどのような保護と支援をしてくれますか?      
問11 離婚を決意したとき、必要なことを教えてください。    
問12 自立して生活再建したいとき、どんな支援がありますか?  
コラム2 被害女性の自立支援(市町村の取り組み)       
問13 医療機関ではどう対応すればよいですか?         
問14 DV家庭の子どものために何ができますか?        
問15 父親がDVの加害者でも、子どもを会わせないといけないのですか?
コラム3 米国における子ども面会センター概要         
問16 二次被害という言葉をよく聞きますが……。        
問17 加害者に対しては、どんな取り組みがありますか?     
問18 予防のための非暴力教育はありますか?          
問19 外国人女性に対するDV被害の支援にはどんなことが大切ですか?  
問20 DVのない社会へむけて、今後の課題は何ですか?     
資料
①配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(改正DV法・抜粋)
②主な配偶者暴力相談支援センター一覧

版元から一言

身近なDV問題を知るための好評入門書
改正DV防止法に対応!

著者プロフィール

日本DV防止・情報センター(ニホンディーブイボウシ・ジョウホウセンター)

弁護士、大学教員、カウンセラー、マスコミ関係者など、各分野の専門家たちがDV防止のためにたちあげた団体。情報発信や啓発、調査や研究などの活動をおこなっている。

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