ハンセン病市民学会:編
シリーズ・叢書「ハンセン病市民学会年報」の本一覧
発行:ハンセン病市民学会 発売:解放出版社 この版元の本一覧
A5判 190ページ 並製
定価:1,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7592-6732-7 C0030
在庫あり
奥付の初版発行年月:2010年03月 書店発売日:2010年04月20日
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2009年は、ハンセン病患者に対して国の隔離収容政策が開始(1909年)されて100年になったことを振り返り、さまざまな視点から隔離の歴史を検証。被害を受けた人びとの声からの課題を社会に発信。
目次
巻頭言 ハンセン病市民学会の意義をあらためて問う
第一部 基調報告1 入所者にとっての隔離の歴史
基調報告2 「無らい県運動」から学びとるもの
基調報告3 共生の明日を目指して
第二部 シンポジウム 隔離の百年から共生の明日へ
第三部 分科会 A 星塚敬愛園の隔離の歴史から解放への明日へ
B 啓発活動の在り方を検証する
C ハンセン病家族の国際連帯
D ハンセン病問題入門講座 ハンセン病問題基本法と自治体の役割
部会報告 「ハンセン病問題を知りたい青年交流会in東京」を開催して
史料紹介 療養所における「自治」論の始線と史料の現在
大島青松園をフィールドとして
書 評 一〇〇年の歴史を刻む
邑久光明園創立百周年記念誌「隔離から解放へ-邑久光明園百年の歩み」
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