暮らしのなかの人権
鳥取県人権文化センター:編著
シリーズ・叢書「人権学習シリーズ」の本一覧
発行:解放出版社 この版元の本一覧
A5判 84ページ 並製
定価:1,200円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7592-6719-8 C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年12月 書店発売日:2008年12月17日
解放出版社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(解放出版社のウェブサイト→http://kaihou-s.com//解放出版社の電話番号→06-6581-8542)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

身近な暮らしのなかから人権とは何かを学ぶ体験型学習・研修の入門書。大事だけれど自分には無関係という人が多いことをふまえ、「幸せの条件」「憲法を活かそう」「新しい人権」など新鮮なオリジナルプログラムをワークショップをへて開発したもの。

目次

はじめに
Ⅰ 人権とは何か
①人権の特性
②人権の歴史
③権利の成長
④「人」の広がり
⑤国境を越え、時を越え

Ⅱ 学習プログラム
話し合いのルール
アイスブレーキングの意義
本書のプログラム構成

■活動事例(アイスブレーキング)
①二重円で話そう
②ご近所で話そう
③班で話そう
④学習アンケート

■活動事例(おとな編)
⑤しあわせの条件
⑥暮らしのなかの人権 実践例…「人がしあわせに生きていくための条件」で挙げられたもの
⑦人権ってこんなもの
⑧残ったカードから見えてくるもの 実践例…残ったカードの中身
⑨権利と責任 実践をとおして考えたこと①権利より義務が先?
⑩憲法をいかそう
 「クイズで憲法」はいかが?
 クイズで憲法
実践をとおして考えたこと②憲法学習と人権学習
⑪新しい人権
⑫「人」を説明してみよう 実践例…「人権」=「人」+「権」
⑬人権と人権問題

■活動事例(子ども編)
⑭必要なものとほしいもの(小学生対象)
実践をとおして考えたこと③話し聴くことで磨かれる技能(スキル)
⑮○○中学校のルールをつくろう(中学生対象)
実践をとおして考えたこと④ルールをとおして考える市民性教育

実践を終えて
人権啓発の2つのアプローチ
権利を基礎にすえた学びがひらく可能性

参考文献など

版元から一言

体験的参加型でまなぶ「人権ってなに?」

著者プロフィール

鳥取県人権文化センター(トットリケンジンケンブンカセンター)

鳥取県人権尊重の社会づくり条例および人権施策基本方針を受け、県内で幅広く人権の取り組みを行う専門機関。1997年に設立し99年4月から社団法人。主な事業として、調査研究・意識啓発・研修・人権相談・ネットワーク事業、人権啓発パネルの作成・巡回展示、啓発・研修教材作成など。

上記内容は本書刊行時のものです。
解放出版社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(解放出版社のウェブサイト→http://kaihou-s.com//解放出版社の電話番号→06-6581-8542)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。

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