ひらがなにっき
若一の絵本制作実行委員会:文, 長野 ヒデ子:絵
発行:解放出版社
この版元の本一覧
AB判 36ページ 上製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7592-2243-2 C8739

奥付の初版発行年月:2008年09月
書店発売日:2008年09月22日
解放出版社の本は当サイトではご購入できません。直接お問い合わせください(解放出版社のウェブサイト→http://kaihou-s.com//解放出版社の電話番号→06-6561-5273)。また、「他のオンライン書店で購入」から購入することもできます。
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紹介

「きょうはわたしのたんじょうびです。66さいになりました」と始まる日記は、学校に行けずに苦労したおばあちゃんの日常がいっぱいです。苦労をものともせず元気にユーモラスに生きる、文字を獲得する喜びにあふれた絵本。

版元から一言

文字を知らずに生活することは、過酷です。この絵本は、文字を獲得していく人の日常をユーモラスに描き、文字が読めるようになる、書けるようになる、喜びが表現されています。

著者プロフィール

若一の絵本制作実行委員会(ワカイチノエホンセイサクジッコウイインカイ)

若一の絵本制作実行委員会(わかいちのえほんせいさくじっこういいんかい)(代表:田村賢一、事務局長:辰巳真司)
お話しのモデルになった吉田一子さんの通う識字教室に関わる人が中心に集まった有志の会。

長野 ヒデ子(ナガノ ヒデコ)

1941年愛媛県生まれ。1978年、手作り絵本『とうさんかあさん』(葦書房・復刊は石風社)が、第1回日本の絵本賞で文部大臣奨励賞受賞。以来、絵本や挿し絵、エッセイ、紙芝居などの創作活動を続ける。絵本作品に、『おかあさんがおかあさんになった日』でサンケイ児童出版文化賞、けんぶち絵本の里びばからす賞、『せとうちたいこさんデパートいきタイ』で日本絵本賞、『海をかえして』(文・丘修三 いずれも童心社)、『狐』(文・新美南吉)『さかなださかなだ』、『となりのまじょのマジョンナさん』(作・ノーマン・ブリッドウェル いずれも偕成社)、『とぼうよギンヤンマごう』(文・ごんどうちあき、石風社)、『こねこちゃんこねこちゃん 』(ひさかたチャイルド)、『でんきがまちゃんとおなべちゃん』(学習研究社)など多数。翻訳に『モンゴルの黒い髪』(絵・文 バーサンスレン・ボロルマー 石風社)がある。

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