季語を味わう
倉橋 羊村:著
発行:飯塚書店 この版元の本一覧
四六判 216ページ 上製
定価:1,886円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7522-2047-3 (4-7522-2047-4) C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2006年03月 書店発売日:2006年03月01日
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紹介

日本語の中でも、長い歴史の時間をかけて磨かれつつ存続してきたのが「季語」です。
本書は、作者の知名度に拘わらず、この季語が活かされている俳句を選び、鑑賞から作句の秘訣までを明解しました。

前書きなど

「季語を手がかりに、取り上げた句の一つひとつに、読者と共感を味わいたいのである。この句を読んでよかったと思っていただければ、私の願いはそれで尽きる。」
序に変えて、より

著者プロフィール

倉橋 羊村(クラハシ ヨウソン)

1931年(昭和6年)横浜市生まれ。本名裕(ゆたか)。昭和27年より水原秋櫻子に師事、平成元年より「波」を継承主宰。平成15年、日本文芸大賞受賞。
句集に『渾身』『愛語』『有時』『打坐』、主要著書に『水原秋櫻子』『人間虚子』『道元』『俳句添削入門』『俳句を味わう』など。
現代俳句協会副会長、日本ペンクラブ理事、日本文芸家協会会員、国際俳句交流協会常務理事、日本現代詩歌文学館振興会常任理事、読売・南日本新聞俳壇選者、国民文化祭ほか各種俳句大会選者、NHK・読売文化センター講師。

上記内容は本書刊行時のものです。
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