マクブライド,アレックス:著, 高月 園子:訳
シリーズ・叢書「亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ」の本一覧
発行:亜紀書房
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四六判 400ページ 並製
定価:2,300円+税  総額を計算する
ISBN 978-4-7505-1208-2 (4-7505-1208-7) C0036

在庫あり
書店発売日:2012年05月19日

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紹介

英国司法では、バリスタ(法廷弁護士)は検事にもなれば、弁護士にもなる。どちらの側についても、知恵の限りを尽くし、陪審員の心証を良くしようと格闘する。しかし、いつの間にか、肝心の“真実”がどこかへと姿を消してしまう。新米バリスタの悲喜こもごもを赤裸々につづりながら、「公平な裁判とは?」と優しく問う快著。

目次

序章 裁判のゆくえは予測不能
第一章 見習い
第ニ章 質疑応答の場
第三章 立証
第四章 判決
第五章 変化

前書きなど

結局、私たちは、罪なき人を無罪にすることと、罪ある人を有罪にすることのどちらがより重要であるかを決断しなくてはならない。この質問に正しく答えるには、まず自らに別の問いかけをしなくてはならない。すなわち、無実の人が刑務所に送られるのを見るのと、罪人が無罪放免になるのを見るのとの、どちらがより公正の概念に反しているか?(本文より)

版元から一言

犯罪捜査&法廷ドラマの金字塔「LAW & ORDER」「ボストン・リーガル」のような面白さ!
真実もウソも法廷のなかにある。

著者プロフィール

マクブライド,アレックス()

英国司法バリスタ。

上記内容は本書刊行時のものです。

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