小室加代子:著
発行:亜紀書房 この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:1,700円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7505-0404-9 (4-7505-0404-1) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2004年09月 書店発売日:2004年09月03日
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

「母は決してボケてはいない!」——身近にいる娘にはそれが分かる。93歳の母がまだ“成長”しているのも分かる。15年に及ぶ親子の確執を超えて、理想的な施設入所を果たすまでの顛末と介護の工夫の数々を記す。

目次

はじめに 吹いてくる風にまともにぶつかって
第1部 母の老いを見つめて ●15年戦争の顛末
1 母を連れて老人ホームへ
2 にわかに有料老人ホーム探し
3 孫の結婚披露宴に呼ぶべきか呼ばざるべきか
4 ハイカラの人
5 「世間に恥かしくないように」が母の価値観
6 母との同居が15年戦争の発端
7 母との確執が“家族”を破壊する
8 お互いに疲れに疲れて、同居の解消
9 猫の死と母の老化
10 母との距離がむずかしい
第2部 母の老いに急かされて ●介護される者、する者の尊厳
1 母のために何ができるだろう
2 いくつかの兆候
3 母の症状は相手で変わる
4 再同居後の一進一退
5 死は師である、という名言
6 仕事ができなくなった
7 なんでも母中心の生活から逃れたい
8 デイサービスを楽しみにするようになった
9 親の老後のあとには自分の老後が
10 三姉妹に囲まれて
第3部 「理性と愛」のさじ加減 ●私のやった介護
1 母の生活スタイルの尊重
2 それぞれの老い支度
あとがき 「愛しすぎた者」の記

著者プロフィール

小室加代子(コムロカヨコ)

1942年、東京生まれ。ジャーナリスト、評論家。早稲田大学教育学部卒業後、東京大学新聞研究所研究生(現・大学院情報学環教育部)修了後、サンケイ(現・産経)新聞社入社。70年退社後、フリーランスで、おもに女性、家族、教育問題について執筆・講演を行う。著書に『リブ・ラブ・ライフ』『解体家族』『女・思秋期・元気が一番』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7505-0404-9.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ