発行:明石書店
この版元の本一覧
B5判 404ページ 上製
定価:15,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7503-2516-3 C0530
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年04月
書店発売日:2007年04月20日
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン|boople.com|紀伊國屋BookWeb|ブックサービス|ビーケーワン|セブンアンドワイ|e-hon|楽天ブックス|文教堂Jbooks|ライブドアブックス|本やタウン|Yahoo!ブックス|ツタヤオンライン|ファミマ・ドット・コム:ブック
紹介
これまで多くの人権文書が勝ちとられた一方,人権侵害はますます深刻化している。人権の再定義が急務となっている今日,人権に関する主要な条約・宣言等の文献,主要組織の概要,思想家や活動家の生涯を解説する本書は必携の一冊となろう。
目次
【A】
人工妊娠中絶/被告人/養子縁組/人及び人民の権利に関するアフリカ憲章(バンジュール憲章)/児童の権利と福祉に関するアフリカ憲章/人及び人民の権利に関するアフリカ委員会/高齢者/エイズ/アルフォンシン・フォルクス,ラウル/在留外国人/人権に関する米州条約/人の権利及び義務の米州宣言/恩赦/アムネスティ・インターナショナル/アンパロ(人身保護令状)/アパルトヘイト/上訴/アキノ,コラソン/人権に関するアラブ憲章/アリストテレス/芸術家(アーティスト)/集会/結社/庇護/聖アウグスティヌス/アウン・サン・スー・チー/賞
【B】
被拘禁者取扱いのための基本原則/弁護士の役割に関する基本原則/法執行官による力及び火器の使用に関する基本原則/ベッカリーア,チェーザレ/権利章典/あらゆる形態の抑留又は拘禁の下にあるすべての者の保護のための諸原則/バンチ,ラルフ
【C】
イスラムにおける人権に関するカイロ宣言/権利及び自由に関するカナダ憲章/死刑/カーター,ジェームズ・アール/人権センター/新しいヨーロッパのためのパリ憲章/国際連合憲章/憲章77(チェコスロヴァキア)/子ども(児童)/キケロ,マルクス・トゥリウス/市民的権利/法執行官のための行動綱領/集団的権利/人権委員会/女性差別撤廃委員会(女子に対する差別の撤廃に関する委員会)/人種差別撤廃委員会/コミュニケーション/補償/申し立て/良心/憲法上の権利/立憲主義/教育における差別待遇の防止に関する条約/拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰に関する条約(拷問禁止条約)/結社の自由及び団結権の保護に関する条約/世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約/人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約(人身売買禁止条約)/婚姻の同意、婚姻の最低年齢及び婚姻の登録に関する条約/過度に傷害を与え又は無差別に効果を及ぼすことがあると認められる通常兵器の使用の禁止又は制限に関する条約(特定通常兵器使用禁止制限条約)/女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女子差別撤廃条約)/国際修正権に関する条約/婦人の参政権に関する条約/集団殺害犯罪の防止及び処罰に関する条約(ジェノサイド条約)/児童の権利に関する条約/難民の地位に関する条約/弁護士/人道に対する罪/文化的権利
【D】
アルマアタ宣言(アジアのメディア)/アルマアタ宣言(ヘルス)/犯罪及び権力濫用の被害者のための司法基本原則宣言/独立宣言(米国)/人及び市民の権利宣言(フランス人権宣言)/子どもの権利に関する宣言/平和と国際理解を強化し、人権を伸長し、人種差別主義、アパルトヘイト並びに戦争宣伝に反対するための、マス・メディアの貢献に関する基本原則の宣言/国際連合憲章に従った諸国家間の友好関係と協力に関する国際法の諸原則についての宣言/国内的及び国際的な里親託置及び養子縁組に特に関連した子どもの保護及び福祉についての社会的及び法的原則に関する宣言/社会の進歩及び発展に関する宣言/領域内庇護に関する宣言/薬物取引及び薬物濫用の統制に関する宣言/宗教又は信念に基づくあらゆる形態の不寛容及び差別の撤廃に関する宣言/あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する宣言/女性に対する差別撤廃に関する宣言/女性に対する暴力の撤廃に関する宣言/植民地諸国諸人民に対する独立付与に関する宣言(植民地独立付与宣言)/在住する国の国民でない個人の人権に関する宣言/核及び水爆兵器使用の禁止に関する宣言/人民間の平和並びに相互の尊重及び理解の理念を青年の間に促進するための宣言/拷問及び他の残虐な、非人道的な又は品位を傷つける取扱い又は刑罰を受けることからのすべての人の保護に関する宣言/すべての人の強制的失踪からの保護に関する宣言(強制的失踪からの保護宣言)/緊急事態及び武力紛争における女子及び児童の保護に関する宣言(非常事態女子児童保護宣言)/普遍的に認められた人権及び基本的自由を社会において伸長、保護する個人、集団及び組織の権利及び責任のための宣言/人民の平和に対する権利の宣言/発展の権利に関する宣言/障害者の権利に関する宣言/民族的又は種族的、宗教的及び言語的少数者に属する者の権利に関する宣言/平和及び人類の利益のための科学的及び技術的進歩の利用に関する宣言/人権の防護者(擁護者)・弁護者/民主主義/国外追放/逸脱/拘禁(拘留)/発展(開発)/死ぬ権利/尊厳(威厳)/外交官及び領事/障害者/失踪/差別/国境なき医師団/ドメスティック・バイオレンス(家庭内暴力)/麻薬(薬)/法の適正手続き(デュープロセス・オブ・ロー)
【E】
経済社会理事会/経済的権利/教育/執行/環境/平等/防御の平等/エルガ・オムネス(対世的義務)/ヨーロッパ人権委員会/拷問及び非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い又は刑罰の防止のためのヨーロッパ条約/人権及び基本的自由の保護のための条約(ヨーロッパ人権条約)/ヨーロッパ人権裁判所/ヨーロッパ社会憲章/他の救済手段を尽くすこと/表現/追放/犯罪人の引渡し
【F】
公正な裁判/家族/方励之/連邦主義/食糧/強制退去/強制労働/フォアフロント/フリーダム・ハウス/基本的権利
【G】
ガンディー,モハンダス・K/ジュネーヴ条約/ジェノサイド(集団殺害)/グロティウス,フーゴー/障害分野における人的資源開発に関する行動ガイドライン(タリン・ガイドライン)/少年非行の防止に関する国際連合指針(リヤド・ガイドライン)
【H】
人身保護令状/ハヴェル,ヴァーツラフ/健康/ヘルシンキ最終議定書/人権高等弁務官/難民高等弁務官/同性愛者/人質/住居/人権/規約人権委員会/ヒューマンライツ・インターネット/ヒューマンライツ・ウォッチ
【I】
移民/免責/独立国における先住民及び種族民に関する条約/先住民/情報/世界通信研究所/社会的保障に関する米州憲章/米州女性委員会/米州人権委員会/女性に市民的権利を付与する米州条約/女性に政治的権利を付与する米州条約/女性に対する暴力の防止、制裁及び撤廃に関する米州条約/拷問を防止及び処罰するための米州条約/米州人権裁判所/国際人権章典/国際法律家委員会/あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約/国際司法裁判所(世界裁判所)/市民的及び政治的権利に関する国際規約(自由権規約)/市民的及び政治的権利に関する国際規約の選択議定書(第1選択議定書)/市民的及び政治的権利に関する国際規約の選択議定書(第2選択議定書)/経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(社会権規約)/国際刑事裁判所/人権のための国際ヘルシンキ同盟/国際人権文書/国際労働機関(ILO)/国際法/国際人権連盟/国際平和ビューロー/インターネット・リソース/不可侵の権利
【J】
ジェファソン,トマス/司法の独立/司法審査/ユス・コーゲンス(強行規範)/正義
【K】
人権に関するカンパラ宣言/キング,マーティン・ルーサー,ジュニア
【L】
言語/ラス・カサス,バルトロメ・デ/法の執行/人権法律家委員会/自由/生命/経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約の実施についてのリンブルク原則/制限/ロック,ジョン
【M】
マグナ・カルタ/多数決のルール/マンデラ,ネルソン/婚姻/メイソン,ジョージ/母性/メンチュウ、リゴベルタ/軍人/ミル,ジョン・スチュアート/マイノリティ(少数者)/遵守の監視/移動
【N】
名前/国籍/天然資源/自然権/グギ・ワ・ジオンゴ/非政府組織(NGO)/規範/北大西洋条約機構(NATO)
【O】
オンブズマン(行政査察官)/意見/ヨーロッパの安全保障及び協力に関する機構(全欧安保協力機構)/オックスファム・インターナショナル
【P】
ペイン,トマス/参加型権利/パックス・クリスティ・インターナショナル/平和/国際平和旅団/人民の権利/ペレス=エスキベル,アドルフォ/人格/請願/人権のための医師団/プラトン/多元主義/政治的権利/出版/拷問及びその他の残虐な、非人道的な若しくは品位を傷つける取扱い又は刑罰から被拘禁者及び被抑留者を保護するための、保健要員特に医師の役割に関係のある医療倫理の原則/超法規的、恣意的及び略式処刑の効果的防止及び調査に関する原則/受刑者/プライバシー/テヘラン宣言/プロジェクト・ダイアナ/財産/均衡性/刑罰
【R】
人種差別/ラモス=ホルタ,ホセ/ランファル,シュリダス/批准/赤十字・赤新月/ルフールマン/難民/地域の人権システム/リハビリテーション/宗教/救済/人権侵害の報告/決議1503手続き/遡及法/権利/ライツ・インターナショナル/環境と開発に関するリオ宣言/国際刑事裁判所に関するローマ規程/ロメロ,オスカー/ローズヴェルト,エレノア/ルソー,ジャン=ジャック/法の支配/自由を奪われた少年の保護のための国際連合規則
【S】
死刑に直面している者の権利の保護を確保する保障規定/サハロフ,アンドレイ/安全/自決権/セネカフォールズ所信宣言/教会と国家の分離/性差別/シャランスキー,アナトリー/奴隷制度/奴隷条約/社会権/主権/スピーチ/スピノザ,ベネディクト/少年司法運営のための国際連合最低基準規則(北京規則)/被拘禁者取扱いのための標準最低規則/生活水準/スタントン,エリザベス・キャディ/無国籍/生徒/人権の促進及び保護のための小委員会/即決処刑/スズマン,ヘレン
【T】
教員/マザー・テレサ/領域管轄権/テロリズム/聖トマス・アクィナス/思想/ティママン,ハコボ/寛容/拷問/条約/タブマン,ハリエット/ツツ,デズモンド
【U】
国際連合/国連児童基金(ユニセフ)/国連教育科学文化機関(ユネスコ)/国際連合の人権分野における技術協力計画/万国著作権条約/世界人権宣言/飢餓及び栄養不良の撲滅に関する世界宣言/ヒトゲノムと人権に関する世界宣言
【V】
人間の居住に関するヴァンクーヴァー宣言/被害者/ウィーン宣言及び行動計画/侵害/投票
【W】
ワレサ,レフ/ヴァーレンベルィ,ラウル/戦争/戦争犯罪/武器/魏京生(ウェイ・ジンシェン)/福祉/ヴィーゼル,エリ/ヴィーゼンタール,ジーモン/ウルストンクラフト,メアリ/女性/労働者/作業部会/世界教会協議会/子どもの生存、保護及び発達に関する世界宣言/世界保健機関(WHO)
【Y】
青年
索 引
条約・宣言等の出典一覧
前書きなど
監訳者序言
本書は、Robert L. Maddex, International Encyclopedia of Human Rights : Freedams, Abuses, and Remedies, Congressional Quarterly Inc., Washington D.C., 2000 の全訳である。原書は、まさに百科事典の名に恥じない範囲と分量を誇る人権事典であるが、その最大の特徴は、抽象的に人権の理念を語るにとどまらず、第二次世界大戦後にめざましく進展しつつある人権の認識の深まりや人権保護への様々な取り組みを反映した記述が行われていることである。より具体的に言えば、人権に関する基本的な概念や専門用語を明確にする場合にも、具体的な取り組みの中に現れた言説が引用され、人権にかかわる法律や制度が実際の運用に立ち入った形で解説されている。人権への取り組みの基礎となる理論や、人権保護・救済の制度に関しても多くの記述があるが、むしろ目立つのは、国際機関、国家機関、NPOを含む民間団体や個人による実践的な人権活動への言及であって、そこには個人やマイノリティ集団の側からの活動や主張が、権力を握る側からの主張や施策とバランスをとるように取り上げられている。実践をする人々の視線に立った著者の姿勢がよく現れていると言えよう。それだけに、本訳書において、日本の実際の読者に有用か否かという観点から、諸機関の連絡先やインターネットのアドレスを省かざるを得なかったのは残念であった。
(中略)
長い日にちをかけ訳出には万全を期したつもりであるが、なお多くの誤りが含まれるであろうことをおそれている。大方のご指摘を得てさらに完成度の高いものにしていきたいと念願している。この翻訳書が人権問題に取り組む人々に広く利用され、そのお役に立てることを切に願うものである。
2006年12月
監訳者を代表して 藤井和夫
著者プロフィール
関西学院大学人権教育研究室(カンサイガクインダイガクジンケンキョウイクケンキュウシツ)
関西学院大学人権教育研究室は、大学における人権に関する教育・研究・啓発活動の一環として1995年に設置された。人権に関する研究会の開催、研究雑誌『関西学院大学人権研究』の発行、人権教育科目の提供と運営、人権啓発プログラムの提供と啓発冊子「KG人権ブックレット」の発行、人権関連資料の収集・整理・作成等を行っている。
打樋 啓史(ウテビ ケイジ)
関西学院大学社会学部助教授
〈主な論文・著書〉
「ユスティノスにおける聖餐聖別の概念」『宗教研究』第348号(日本宗教学会、2006年)、『教会暦による説教集 第3巻 聖霊の降臨』(越川弘英編、分担執筆、キリスト新聞社、2006年)、『現代世界における霊性と倫理——宗教の根底にあるもの』(富坂キリスト教センター編、分担執筆 行路社 2005年)、「エイレナイオスにおける受肉の聖餐論」『神学研究』第52号(関西学院大学神学研究会、2005年)、「テゼ共同体と教父たち——Soyons l’ame du monde を基に」『関西学院大学社会学部紀要』第89号(関西学院大学社会学部研究会、2001年)、「アレクサンドリアのクレメンスにおける聖餐」『関西学院大学キリスト教と文化研究』第1号(関西学院大学キリスト教と文化研究センター、2000年)。
澤田 有希子(サワダ ユキコ)
関西学院大学大学院総合政策研究科研究員(2007年3月まで)
〈主な論文・著書〉
『人権と共生のまちづくり——参加型学習の実践から』(安保則夫編、共著、明石書店、1998年)、「ケア/ジェンダー/バーンアウト——特別養護老人ホーム介護職員のケア・ストレスとバーンアウトとの関係をジェンダーの視点から検証する」『KGPS Review』第1号(関西学院大学大学院総合政策研究科、2002年)、『クロスボーダーからみる共生と福祉』(安保則夫・細見和志・武田丈・池埜聡編著、分担執筆、ミネルヴァ書房、2005年)、「バーンアウト予測モデルの構築とその有効性に関する実証的研究——高齢者福祉施設ケアワーカーのジェンダーに着目して」(博士学位論文、関西学院大学大学院総合政策研究科、2006年)、「高齢者福祉施設介護職員のバーンアウト因果モデルに関する実証的研究——多母集団の同時分析を用いたモデル構造の男女差の検討」『社会福祉学』第47巻第4号、(日本社会福祉学会、近刊)、「介護職のキャリア意識にみるジェンダー構造——高齢者福祉施設調査を通して」『関西学院大学人権研究』第11号(近刊)。
武田 丈(タケダ ジョウ)
関西学院大学社会学部社会福祉学科助教授
〈主な論文・著書〉
『人間行動と社会環境』(共著、ミネルヴァ書房、2000年)、『ソーシャルワーク実践の評価方法』(共著、中央法規出版、2002年)、『ソーシャルワーカーのための社会福祉調査法』(共著、ミネルヴァ書房、2003年)、『ソーシャルワーカーのためのリサーチ・ワークブック』(ミネルヴァ書房、2004年)、『クロスボーダーからみる共生と福祉』(共編著、ミネルヴァ書房 2005年)、『フィリピン女性エンターテイナーのライフストーリー——エンパワーメントとその支援』(編著、関西学院大学出版会、2005年)
藤井 和夫(フジイ カズオ)
関西学院大学経済学部教授
〈主な論文・著書〉
『ポーランド近代経済史』(日本評論社、1989年)、「戦間期ポーランド経済の近代化と鉄道」森泰博編『物流史の研究』(お茶の水書房、1995年)、「ポーランドにおけるユダヤ人問題の一局面」『関西学院大学人権研究』創刊号(1998年)、「19世紀ポーランドの企業家をめぐって」中山・松川編『ヨーロッパ史研究の新地平』(昭和堂、2000年)、「19世紀の工業都市ウッジにおける民族的共生」『関西学院大学人権研究』第6号(2002年)、「19世紀後半ポーランドのインフラ整備と企業家」『経済学論究(関西学院大学)』第58巻第3号(2004年)。
舟木 讓(フナキ ジョウ)
関西学院大学経済学部助教授
〈主な論文・著書〉
「キェルケゴールにおける教会批判の射程」(日本キェルケゴール研究センター)、『キェルケゴールとキリスト教神学の展望——〈人間が壊れる〉時代の中で』(関西学院大学出版会、2006年)、「暴力の根底にある思い——〈優生思想〉という暴力」『暴力を考える——キリスト教の視点から』(関西学院大学出版会、2004年)、「『建徳的著作』再考——『二つの建徳的講話』をめぐって」『神学研究』第51号(関西学院大学神学研究会、2004年)、「S・キェルケゴール『死に至る病』の人間理解——キェルケゴールの人間理解に関する一考察」『外国文化論集』第2号(関西学院大学経済学部、1999年)。
細見 和志(ホソミ カズシ)
関西学院大学総合政策学部助教授
〈主な論文・著書〉
『クロスボーダーからみる共生と福祉』(編著、ミネルヴァ書房 2005年)、『はじめて学ぶフランス』(編著、関西学院大学出版会、2004年)、アマルティア・セン『アイデンティティに専攻する理性』(翻訳、関西学院大学出版会、2003年)、「トクヴィルにおける啓蒙批判とデモクラシー」『フランス哲学・思想研究』第9号(日仏哲学会、2004年)、「越境空間のアイデンティティ」『関西学院大学 人権研究』第8号(関西学院大学人権教育研究室、2004年)、「同一性と差異性のパラドックス——メルロ=ポンティの『可逆性』の解釈をめぐって」『関西学院大学総合政策研究』第8号(関西学院大学総合政策学部研究会、1999年)。
※版元より営業日2~5日でお届けします
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカード(VISA、MasterCard、DC、JCB、AMEX、Diners、Nicos、UFJ)がご利用になれます
タグで関連している本:
- まだ見つかりません
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-2516-3.html/trackback/
