漁撈習俗の伝播に関する実証的研究海の民俗文化
小島 孝夫:編
発行:明石書店 この版元の本一覧
A5判 376ページ 上製
定価:6,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7503-2076-2(4-7503-2076-5) C0039
在庫あり
奥付の初版発行年月:2005年03月 書店発売日:2005年05月07日
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紹介

佐渡,対馬の漁労形態,広島・東京の海苔の製造法の対比など,明治期以降,現在までの漁労形態の変遷を,緻密なフィールドワークと豊富な文献により踏査。大きく変化した近代日本の生活形態のなか,それと深く関わり変化した漁労の歴史を浮き彫りにする。

著者プロフィール

小島 孝夫(コジマ タカオ)

1955(昭和30)年、埼玉県生まれ。筑波大学大学院修士課程環境科学研究科(文化生態専攻)修了(学術修士)。千葉県立大利根・安房・関宿城各博物館学芸員を経て、現在成城大学文芸学部助教授・日本民俗学(生業論・環境論)。<br>著書・論文に『海と島のくらし−沿海諸地域の文化変化−』(田中宣一と共編)雄山閣、2002年。「地域社会の変容と伝統文化の行方−千葉県匝瑳郡光町虫生を事例として−」『民俗学研究所紀要』第29集など。

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