村づくり国際協力の実践から参加型農村開発とNGOプロジェクト
伊藤 達男, 伊藤 幸子
発行:明石書店
この版元の本一覧
四六判 240ページ 上製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7503-1784-7(4-7503-1784-5) C0036
在庫あり
奥付の初版発行年月:2003年09月
書店発売日:2003年09月25日
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紹介

NGO,国際協力,プロジェクトとは何か,その目的と方法はどうあるべきか? それらの概念から実践と課題まで,ベトナムでの8年間の農村開発プロジェクトでの経験に基づき明示した,国際協力関係者はもとよりNGOを学ぶ学生にも役立つ好個の書!

目次

第1部 NGOと村づくりプロジェクト
 第1章 もうひとつの開発の担い手
 第2章 プロジェクトとは何か
 第3章 コミュニティーはどこにあるのか
 第4章 プロジェクトの調査と評価

第2部 異文化の中で
 第1章 ベトナムという国で
 第2章 JVCベトナムの歩み
 第3章 NGOで働く
 第4章 資源をめぐるトラブル

第3部 村づくり協力の実際
 第1章 プロジェクトの概略
 第2章 どのようにプロジェクトを進めたのか
 第3章 人々と村々はどう変わったのか
 第4章 残された課題

第4部 プロジェクトから学んだこと
 第1章 活動の留意点
 第2章 プロジェクトについて考えたこと
 第3章 引き際の見極め

著者プロフィール

伊藤 達男(イトウ タツオ)

1950年北海道生まれ。東京農業大学(農業拓殖学科)卒業後、1975年青年海外協力隊の稲作隊員としてラオスに赴任。帰国後帰農志塾にて有機農業などに従事、1986年からエチオピア、1993年からベトナムでJVCの農村プロジェクトに参加。その間数年国連ボランティアとしても活動する。1991年社会科学研究所(ISS・オランダ)の農業農村開発修士課程修了。2002年から茨城県にて有機農業を開始。

伊藤 幸子(イトウ サチコ)

1950年東京都生まれ。恵泉女学園短期大学(園芸生活科)卒業。1982年有機農業に従事した後、JVCの農村プロジェクト(エチオピアとベトナム)に参加。2002年から茨城県にて有機農業を開始。

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