フットパスを歩きながら自然を楽しむウォーキング大国イギリス
平松 紘:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 192ページ 上製
定価:1,900円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1633-8 (4-7503-1633-4)
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:2002年11月
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
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紹介

レクリエーションとしてウォーキングを楽しむイギリス人は「散策の人」ともいわれている。「ウォーキング」について,考え方や歴史的文化的背景,実態や問題など,イギリスの公園制度にも触れながら,写真をふんだんに使ってわかり易く簡潔に解説。

目次

   はしがき
 1 イギリス人はウォーキング好き
 2 ウォーキングの原点は「レクリエーション」
 3 「フットボール」もウォーキングと関係する
 4 羊や牛と一緒に歩く「共生」がウォーキングの心
 5 フットパスは「推定」によってつくられる
 6 犬は二メートル以内に
 7 プライバシーにも気をつけて
 8 地主や農民がしていいこと、してはいけないこと
 9 最初のフットパス「ペナイン・ウェイ」を歩く
10 標識と踏み段こそがフットパスの命
11 舗装フットパスは車椅子のために
12 フットパスの地図作りにかける精力
13 廃線の鉄橋がフットパス、ブライドルウェイに
14 軍事演習場の「夜行ウォーク」から分かった「景観」
15 長距離フットパスはツーリズムの花形
16 運河「テームズ・パス」をナローボートとともに
17 都市のフットパスと公園
18 いろいろあるロンドンのフットパス
19 億万長者が歩く権利をさえぎる
20 歩く権利と自然保護
   むすび



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