変わるドイツ・変わらぬドイツ現代ドイツを知るための55章
浜本 隆志:著, 高(ハシゴ高)橋 憲:著
シリーズ・叢書「エリア・スタディーズ18」の本一覧
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 312ページ 並製
定価:2,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1529-4 (4-7503-1529-X)
在庫あり
奥付の初版発行年月:2002年01月
※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグ:
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

環境対応,公的介護保険制度などに顕著なEUの牽引役たる現代ドイツ。一方,ナチスの影を引きずる戦後補償,東西再統一のしこり,失業,外国人問題などの困難な諸問題の存在。「変わるドイツ」と「変わらぬドイツ」という視点からその全体像を明瞭に解説。

目次

1 旅への誘い——特色は地方にあり
父なるライン:ライン河紀行/大聖堂と黒い森:古都フライブルク周辺ほか
2 ドイツ文化の風景——祭りと詩と音楽と
苦労の人 バッハ:音楽のプロムナードほか
3 合理的に生きる——ドイツ人の考え方
法こそすべて:ドイツ人の法感覚ほか
4 質実剛健——ドイツ人の暮らし
ドイツ製品の秘密:マイスター制度の精神ほか
5 環境・福祉先進国——循環型社会を目指して
環境先進国:「脱原発」への道ほか
6 伝統と革新——教育・文化政策
シュタイナー学校:「教育は芸術」ほか
7 「過去」の克服——戦争の影
贖罪か隠ぺいか:戦争加害者の責任/徴兵制の行方:ヨーロッパ統合のなかでほか
8 ヨーロッパの大国として——EUにおける役割
宴の後:東西再統一後の現実ほか
9 やっぱり違うドイツと日本——比較文化論の試み
「剛」と「柔」:トランクの文化・ふろしきの文化/亡命と転向:一元論と二重構造ほか

※送料は無料です。
FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。

※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。


コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-1529-4.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ